良く出るホテル用語解説2~チェックイン&レストラン編~

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ホテル会員の特典や用語には、普段あまり聞きなれない言葉が存在します。

こちらでは、ホテルライフをより楽しむ為の用語を解説します!

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ホテル用語~チェックイン系~

フロント

ホテルのチェックイン時にまず立ち寄る正面受付の事。
ホテルによってはロビーフロントとチェックインフロントが別れている事も。

ホテルの顔であり、ホテルそのものの印象がはっきりと決まる大事な場所。

チェックイン

ホテルに宿泊する手続きをする事
予約やプラン、お名前の確認、鍵の受け渡し、デポジットの処理等を行います。

大抵のホテルはロビーフロントで手続きをします。
ホテルによっては、クラブフロアを予約している場合、
クラブフロアにてチェックイン出来る事も。

アーリーチェックイン

ホテルの通常チェックイン時間よりも早くチェックインすること。

14~15時等にチェックインするのが一般的です。
アーリーチェックインだと12~13時等にチェックインする事が出来、
早い時間からホテルを満喫する事が出来ます。

ホテル会員特典の中でも比較的珍しい特典の一つです。

優先チェックイン

一般の方とは別のチェックインカウンターが設けてあったり、
簡単なサインのみでチェックイン出来たりと、
特に混雑時に威力を発揮するホテル会員特典の1つ

アサイン

宿泊する部屋を決める事
最近は、利用者自身が泊まる部屋を決めるサービスがあるホテルも。

チェックアウト

ホテルの滞在を終え、精算や鍵の返却をする事

こちらも基本的にはロビーフロントで行います。
クラブフロアの場合はクラブフロアのデスクでゆっくりチェックアウト出来る場合も。

レイトチェックアウト

ホテルの通常チェックアウト時間よりも遅くチェックアウトすること
ホテルライフを満喫する上でとても大事な特典の一つです。

10時~12時等にチェックアウトするのが一般的です。
レイトチェックアウトだと13~15時等にチェックアウトする事が出来、
場合によっては丸一日ホテルライフを満喫出来ます。

オーバーブッキング

予約が取れているにも関わらずお部屋がない状態の事。
そもそも何故発生するかと言いますと、ホテルの予約は目まぐるしく変動する為、
部屋数よりも多く予約を取る事があります。
その際、天候や宿泊客の都合、
また上客のリクエスト等で想定よりも部屋数が足りなくなる事があるのです。
こういった場合、日本のホテルではワンランク上へのアップグレードや、
別のホテルへの手配がなされたり等、様々な対処をしてくれます。

デポジット

預かり金保証金という呼び方も。
ホテルにチェックインする際、予めホテルへ支払うお金の事

現在ではクレジットカードでのデポジットが一般的
その際、宿泊費よりも多めにデポジットを請求する場合が多数。
限度額ギリギリの状態でクレジットでデポジットをする際は注意が必要。

現金払いだと、宿泊費の2倍のデポジットを取られる場合も。

また、一部のホテル会員はこのデポジットとチェックインを同時に済ませ、
非常に短時間でチェックインが完了するサービスも。

アップグレード

予約していた部屋より、1段階良い部屋になる事

無償アップグレード有償アップグレードがあり、
無償アップグレードはホテルの都合やホテル会員特典の1つとして、無料で良い部屋に。
有償アップグレードは追加料金を払ってより良い部屋に。

どちらにしても、通常よりはお得に宿泊出来る事が多いです。

稼働率

利用済みや予約済みの客室と、空いている客室の割合を表します。
稼働率が高いと、様々な面でホテルに変化が起きます。
クラブラウンジだと、提供されるフードの品数が増えたり、
量も多く提供される可能性が高くなります。
また、アップグレードやレイトチェックアウト等の特典が適用されない場合があります。

ホテル用語~レストラン系~

コンチネンタルブレックファスト

火の通さない冷たいメニューやパン、飲み物(コーヒーや紅茶等)を組み合わせた朝食です。

ホテルによってはジュースやフルーツがついてたりもします。
非常に簡素な朝食な為、値段にしては割高に感じる事が多いかもしれません。

アメリカンブレックファスト≒イングリッシュブレックファスト

コンチネンタルブレックファストに火の通った卵料理や肉料理がついた朝食です。

大体のホテルがコンチネンタルブレックファストに1品もしくは2品料理がつく事が多いです。
お値段も500~1000円程コンチネンタルブレックファストより高いです。
ホテル独自のメニューを選べる事が多く、楽しめる朝食メニューの一つです。

バフェ・ビュッフェ

朝食やランチ等のスタイルの1つ
プラン内に組み込まれている事も多く、日本でもメジャーな朝食メニュー。
様々なメニューから自分で好みのものを好きなだけ取って食べる事が出来ます。

また、上記のコンチネンタルブレクファストや、
アメリカンブレックファストと組み合わされている場合もあり、
ホテルのカラーが出やすい面も。和食が並んでいる事が多いのも日本ならでは。
特典にこれが含まれていると、コスト的にも特別感でも嬉しいです。

アラカルト

主にディナー時の注文時、コース料理ではなく、一品料理から選ぶ事

コース料理よりも割高にはなりますが、好きな物を注文できる為、小食の方には嬉しいかも。

ルームサービス

宿泊しているお部屋で食べる事が出来るレストランメニュー
誰にも邪魔されず、部屋でゆっくり食事を取る事が出来るので、特別感が高いです。
ルームサービスのコース料理では、一度に全ての食事が運ばれてくる場合もあり、
その際は、専用のテーブルで料理が冷めない様工夫を施してあるホテルも。

カバーチャージ≒テーブルチャージ

レストランやラウンジ・バーの席料
概ね800~1500円が一般的。略してチャージと呼ばれる事も。
こちらも、ホテルレストランが高いイメージの要因の1つ。

ハッピーアワー

レストランやラウンジ・バーで割引サービスや特別サービスをする時間帯の事
概ね16時~19時がその対象時間。
一部のドリンクが半額になったり、フードが特別料金になったりと、
利用者にとってはお得に楽しめる為有り難く、
ホテル側にとっては利用者が少ない時間帯を埋められる為、それぞれに利点はある。

ドレスコード

レストランやラウンジ・バー利用時に指定される服装の事。

フォーマル
(男性はモーニングコートやタキシード・燕尾服、女性はアフタヌーンドレスやイブニングドレス)
セミフォーマル
(男性はブラックスーツやタキシード、女性はワンピーススーツやカクテルドレス)
インフォーマル
(男性はダークスーツ・ブラックスーツ、女性はワンピーススーツやボレロ・スカートスーツ)
スマートエレガンス
(男性はダークスーツ、女性はドレッシーなワンピースやジャケット等)
スマートカジュアル
(男性はジャケット着用でノーネクタイも可、女性はワンピース・スカートとブラウス等)
等、様々な種類があります。
最近は外国人利用者が増えた為か、国内はそこまで厳格な事はないです。
概ね、スマートカジュアルが基本。

個人的には、外国人も含め、凄くラフな格好で利用する方が多い為、
スマートカジュアルくらいは厳守した方が良いのではとも思います。


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