[ホテルライフ]ホテルをもっと楽しむ2

アンケート

ホテルを選ぶ際に大事な要素は?(複数回答可)

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皆さま、如何お過ごしでしょうか。

ホテルライフを満喫されてますでしょうか。

「ホテルの楽しみ方」

前回はフロント~チェックイン・客室への楽しみ方を簡単にご紹介しました。
今回は、滞在時の醍醐味の1つ、ホテルレストランの楽しみ方です。

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レストラン編

ホテルでの一番の楽しみは、やはりお食事ではないでしょうか。

「ホテルレストラン」

どの時間帯であっても利用出来る
レストランやラウンジ、バーが1つはホテルにあるはずです。

その中でもホテルならではと言いますか、ホテルらしいのは

  • 朝食
  • アフタヌーンティー
  • ラウンジバー

の3つではないかと思います。

ホテルと言えば、朝食のビュッフェが大事!と仰る方も多いのではないでしょうか。

朝から様々な食材が会場に並ぶその様は、実に壮観です。

朝食ビュッフェの楽しみ方は皆さん様々だと思いますので、特に書く事もありません。

おすすめの品・お気に入りの品を存分に楽しむのが一番です。
殆どのホテルで、朝食時はエッグステーションと呼ばれる
卵料理を専門に提供するシェフ常設のコーナーがあり、
様々な卵料理を出来立てで提供してくれます。
フレッシュジュースがあれば、そちらも試してみて損はないと思いますし、
他にもライブキッチンがあれば、やはり朝食から贅沢な料理を楽しみましょう!

ですので、敢えてビュッフェではなく、別のものをおすすめしたいと思います。

ホテル朝食のおすすめ「エッグベネディクト」

それは

「エッグベネディクト」です。

エッグベネディクトは簡単に説明すると、
焼いたマフィンの上に様々な食材を乗せ、
半熟のポーチドエッグに香り高いオランデーソースを掛けた一品です。

筆者がホテルライフにどっぷり浸かる最初の切っ掛けになったのは、
このエッグベネディクトをホテルで食べた事から始まりました。

初めて食べた時には

「世の中でこんな美味しい朝食があるんだ!」

と、感動しきりでした。

意外と提供するホテルやレストランは限られており、
そのスタイルもホテルによって様々です。

お気に入りのエッグベネディクトを探すのもまた楽しいかと思います。
筆者おすすめのホテルの一部もご紹介いたします。

ホテル椿山荘東京「イル・テアトロ」

最もスタンダードなスタイルのエッグベネディクトで、
万人受けする優しい味わいなのが「ホテル椿山荘東京」のエッグベネディクト。
館内レストラン「イル・テアトロ」の他、
ルームサービスでもお願いする事が出来ます。

初めてエッグベネディクトを召し上がるなら、基準に成りやすいかと思います。

コンラッド東京「セリーズ」

メインダイニングの1つ、「セリーズ」で楽しめるエッグベネディクト。
アラカルトで2,000円でも楽しめますが、
やはりビュッフェと共に楽しむコンラッドブレックファーストで。

椿山荘と比べるとオランデーソースが固めに仕上がっています。
おすすめはビュッフェからサーモンやチーズを調達して合わせる食べ方。
サーモンやチーズの塩気が良いアクセントになります。
勿論、普通に召し上がっても美味しいですよ!

シャングリラホテル東京・ホライゾンクラブフロア

敢えてすすめたいエッグベネディクトと考えると、
やはりシャングリラホテル東京の「ホライゾンクラブフロア」は外せません。

クラブラウンジで食べられるエッグベネディクトは時期にもよりますが概ね4種類程。
ちょっと変わり種のエッグベネディクトが多いのが特徴的。
しかし、味は素晴らしくおり紙付きです。
ビュッフェも十分過ぎるくらいあるので、
エッグベネディクト好きにも、ビュッフェ好きにも最高のクラブフロアになっています。

アフタヌーンティーはホテルらしさ全開!

昨今のホテルでは、ガーデンプールに並び、
アフタヌーンティーのブームが最盛期を迎えています。

アフタヌーンティーを特集した雑誌も多く刊行され、
今までアフタヌーンティーを提供していなかったホテルも、
挙ってアフタヌーンティーが提供される様になってきました。

アフタヌーンティーの価格帯は、1人3,000円後半~7,000円近いものまで、
非常に幅広く、提供されるスイーツも様々です。

女性が利用される事が多い為、食器類も可愛いものが多く、
盛り付け方も非常に特徴的で、見た目でも楽しめます。

アフタヌーンティーを取り上げたサイトは星の数程ある為、
今回は、当サイト流のおすすめアフタヌーンティーの探し方をご提案します。

1、席間が広いレストラン・ラウンジにしよう!

アフタヌーンティーの楽しみの1つは、一緒に訪れた方とのお喋り。

美味しいスイーツと美味しい紅茶やコーヒーがあれば、
話に華が咲かないはずがありません。

しかし、席間が狭いと、雑然な雰囲気になり、相手の声が聴きづらい場合も。
折角ホテルのアフタヌーンティーを楽しむのですから、
そこはやはりゆったりと優雅な時間を過ごしたいものです。

画像のアフタヌーンティーを提供している

ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町の「スカイギャラリーラウンジ レヴィータ」

なら、席間もかなり広めに取られており、ほぼ全てがソファー席でゆっくりと寛げます。

2、茶葉交換OKのアフタヌーンティーセットを注文しましょう!

アフタヌーンティーで話に華が咲くと、自ずと喉も乾きます。
また、スイーツにはやはりコーヒーや紅茶が付き物です。

しかし、注文や予約をする際に、ちょっとだけメニュー表を眺めてみてください。

意外と、紅茶の茶葉交換が不可な場合もあるんです。
そうすると、飲み物を気楽に注文することが出来ません。

折角ホテルのアフタヌーンティーに来たのですから、
普段以上に豪勢に、優雅に楽しみたい所。

多くのホテルアフタヌーンティーで、ホテルオリジナルブレンドの紅茶が提供されています。
いつもはダージリンやアールグレイを楽しんでいる方も、
折角だから、オリジナルブレンドを楽しんでみたい!と思う方も多いはず。
茶葉交換がOKなら、1杯目はオリジナル。二杯目からはいつもの。なんて事も出来ます。

更に、紅茶がポット提供+パックではなく茶葉での提供なら、特別感は急上昇します。

因みに、もし茶葉の交換が不可の場合、
注文する紅茶は香りや味がスタンダードなものをおすすめします。
フレーバーティー等を注文してしまうと、香りが苦手だった場合辛いですし、
提供されるスイーツの全てとは合わない場合もあります。

3、しっかりとした食事が楽しめるセットも

パークハイアット東京の「ピークラウンジ」のアフタヌーンティーは、
メインとなる3段トレーのセットと飲み物だけでなく、
シェフ特製のプチデザートやフィンガーフードが好きなだけ楽しめるという、
他のアフタヌーンティーでもあまり類を見ないサービスを提供しています。

アフタヌーンティーは、ランチやブランチの時間帯から楽しむ事も多い為、
小腹が空く事もままあります。
こういった食事も楽しめるアフタヌーンティーだと、小腹も十分に満たされます。

スコーンがおかわり出来たり、
3段セットのフードそのものがしっかりとしたラインナップだったりと、
食事代わりにもなるアフタヌーンティーなら、男性でも十分に楽しむ事が出来ます。

ラウンジ・バーはホテル最後の止まり木

ホテルに宿泊し、美味しいご飯を食べ、
最後に少しだけお酒を楽しみたい。
その願いを叶えてくれるのは「ラウンジ・バー」です。

ホテルラウンジやホテルバーの最大の利点は、
お酒を楽しんだ後にすぐ部屋で休める事。
これは何にも代えがたいものだと思います。

当サイトでは、特にホテルバーを体験する事を強く推進しております。

あなたもホテルバーを楽しんでみませんか?
ホテルに泊まる事に慣れてきたら、次は別の楽しみ方をしたくなるものです。 例えばホテルレストランへ行ってみる。 例えば...

コスト面は若干気になるかもしれませんが、
ホテルによっては、事前に予約すれば非常にお得なプランもあります。

フリーフロー | ホテル会員特典比較
「フリーフロー」の記事一覧です。

まとめ

  • ホテルの朝食は宿泊最大の楽しみの1つ。
    エッグベネディクトがあれば、是非一度楽しんでみては!
  • アフタヌーンティーはホテルでより優雅に、より豪華に。
    ご自身の目的に合わせたホテル選びも。
  • ラウンジ・バーは宿泊時にこそ真価を発揮。
    お得なプランを利用すれば、コスト面も安心。

ホテルのレストランは、楽しみ方が無限大です。
今回は朝食、アフタヌーンティー、ラウンジ・バーを大まかに取り上げてみました。
朝食はホテル滞在に欠かせないものの1つですが、
敢えてビュッフェを選択しない事で、より新鮮に感じられるかもしれません。

アフタヌーンティーは、女性の方なら1つや2つ
お気に入りのホテルアフタヌーンティーがあるのではないでしょうか。
スコーンが美味しいホテルや、紅茶が美味しいホテル等、
それぞれの基準になるホテルが見つかると、
アフタヌーンティー選びも更に楽しくなる事間違いなしです。

ラウンジ・バーは、利用する場面は限られているかもしれませんが、
そのおもてなしの素晴らしさはホテル内でも随一です。
一日の終わりに、最上級のサービスを楽しむのも、
ホテルライフに打ってつけではないでしょうか。


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