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2021年上半期人気記事ランキングトップ5!ホテル中心の情報サイトで今注目されているのはこの記事!

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2021年もあっと言う間に半分が過ぎ去りました。

そのほぼ半分程は緊急事態宣言下となっており、

ホテル情報サイトとしては非常に厳しい時間を過ごす事となりました。

皆様も様々な苦心をなされた事と存じます。

にも関わらず、沢山の方が当サイトへお越し下さり、本当に嬉しく思っております。

今回は2021年上半期(1月1日~6月30日)までの

当サイト人気記事ランキングトップ5をお届け致します。

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5位 IHGアンバサダーの無料宿泊券の使い方

5位はIHGアンバサダーの無料宿泊券の使い方に関して。

記事公開は2018年9月1日。

数年ぶりにIHGへのカムバックを決意し、

IHGアンバサダーやキャンペーンを駆使し、

どれだけIHGを楽しめるかを試したうちの1つです。

IHGアンバサダー、

現在は、記事内にある様な、大きな無料宿泊券は無くなり、

専用プランで予約すれば、

当日はIHGのアプリや会員証のカードを掲示するのみで良くなりました。

私は、コロナ禍になり、ウィークエンド無料宿泊券を結局使わないまま、

2020年を終えてしまいました。

勿体ない事ですが、苦心の末決断したので、後悔はありません。

2021年度もIHGアンバサダーは引き続き更新をしました。

4位 ネスプレッソが新たなリサイクルプログラムをスタート!

nespresso、ネスプレッソ、トップ

意外な記事が上半期の4位にランクイン。

記事公開は2021年2月8日。

漸く日本国内でもスタートした

ネスプレッソのアルミカプセルリサイクルに関する記事です。

公式ページでも現在はリサイクル用のページが公開され、

一応の概要は見られる様になったのですが、利便性が高いとは決して言えず、

当サイトを含め、ネスプレッソのリサイクルに関する情報をお探しの方も多い様です。

3位 関東でおすすめのクラブフロアラウンジ

記事公開は2017年7月20日。

都内のクラブフロアを大方制覇した際に、

折角なら私自身が良いと感じた、

おすすめのクラブラウンジを取り上げてようと思ったのが切っ掛けです。

当時はまだANAインターコンチネンタルホテル東京にクラブフロアがない時代。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 クラブラウンジ

クラブフロアで括ってしまうと、

ANAインターコンチネンタルホテル東京を紹介出来ないので、

敢えて「クラブラウンジ」と限定して記事にする事にしました。

後にANAインターコンチネンタルホテル東京にもクラブフロアが誕生し、

実際に宿泊して感激した事もあり、

改めておすすめクラブフロアの記事を掲載する事になりました。

2位 一休.comの会員制度を徹底解説!

一休.com

記事公開は2016年9月10日と、開業して間もない頃に掲載しました。

掲載当時から2020年11月まで、

実に4年間は全くと言って良い程人気はありませんでした。

2020年12月に入ってから少しずつアクセスが増えだし、

2021年2月から急激にアクセス数が伸び始め、

2021年上半期では堂々の2位となる人気記事となっています。

掲載当時から記事内容は幾度かの修正を行っています。

特に掲載当時と比べると、気になっているホテルを

お気に入りリストに入れる重要性はかなり増した印象です。

私自身、今でも一番使う予約サイトは一休.comなので、

気付いた事があった際には、その都度記事修正を加えています。

1位 ホテルランク・格付けって一体何?

現在でもぶっちぎりのアクセス数を誇る、

当サイトでも屈指の人気記事です。

記事公開は2019年11月4日。

記事作成当時、ミシュランやフォーブストラベルのホテルランキングが

間もなく発表されると私の近辺でも話題となっていました。

そこでふと疑問に思った事があります。

私

ホテルランキングの基準ってなんだろう?

ちょっとした疑問から様々な文献を調べはじめ、

ミシュラン、フォーブストラベル、

そして各メディアでの格付けがバラバラなことが判ってきました。

時代に合わせたランク付け・格付けが改めて必要なのではと思い、

当サイトは独自の基準を設ける事にしました。

  • ラグジュアリーホテル
  • ハイエンドホテル
  • アッパーミドルホテル
  • ハイビジネスホテル
  • カジュアルホテル

種類こそ、ミシュランやフォーブストラベルを参考に5つ設けましたが、

実際にはもう少し細分化しても良いと思っています。

最上級となるラグジュアリーホテルやハイエンドホテルに関しては、

これ以上分け様がないですが、

アッパーミドルホテル以下に関しては、

1つのランク付けで片付けるには中々難しくなってきました。

特にハイビジネスホテルに関しては、様々な付帯施設を備え、

サービスは従来のビジネスホテルといったスタイルにも、

色んなタイプで差別化が図られる様になり、

1ジャンルとしてまとめるだけでは足りない気がしています。


そんなハイビジネスホテルで私のおすすめホテルを挙げますと、

「ホテル八重の翠東京」

ホテル八重の翠東京

運営は阿部商事。

ホテルJALシティ仙台、ホテルサンルート銀座に次いで3軒目となるホテルです。

ビジネスホテルとしては異例の、フロントを最上階に設けており、

小ぶりとは言え、その最上階には屋上庭園を作り上げる等、

今までのビジネスホテルとは明らかに一線を画した造りになっています。

ホテル八重の翠東京

客室数は全218室と、部屋数自体はビジネスホテルらしく豊富。

バスルームが広めに設計されていて、快適性を重視したデザインも好印象。

ベッドもシモンズ製と、アッパーミドル並みのこだわりが随所に見られます。

ホテル八重の翠東京

ビジネスホテルとしては稀有な最上階に設けられたバーも必見。

宿泊客以外でも自由に利用する事が出来るので、

コロナ禍が収まった際には是非一度足を運んでいただきたいです。

ビジネス街の真っ只中にホテルは立つ為、夜景も中々に見事です。

まとめ

現在も直近の人気記事は常に表示していますが、

一定期間のランキングとなると、意外な記事がランクインしていたりします。

一休.comの記事に関しては、

何故今ここまでアクセス数が激増しているのか私自身にもわかっていません。

今までの4年間はなんだったのだろうと思う程に、

多くの方にご覧いただいています。

有難いことに、この記事を切っ掛けに、

一休.com、Yahoo!トラベルの方とお話する機会も得られ、

様々なディスカッションを行う事が出来ました。

この場を借りて、皆様にも改めてお礼申し上げます。

当サイトの売りの1つは、過去記事であっても、

度々情報更新がされる点です。

あまり読まれていないのは残念ですが、

その中でもホテルバーの記事は内容自体を大きく変更することもあり、

読み応えのあるコンテンツに仕上がっていると思っております。

特に初めてのホテルバー体験は、掲載当時のホテルバーと、

現在掲載されているホテルバーとは全く違ったお店を掲載していました。

実際に来店し、より初めての方が楽しい時間を過ごせるホテルバーをチョイスしています。

現在はコロナ禍で、紹介しているホテルバーは残念ながら休業中なのですが、

再開した際には、足を運んでいただければ幸いです。

現在在籍しているチーフバーテンダーの冨士原希氏は、

私が知る中でも、 味、サービス共にトップクラスに優れています。

是非安心して、初めてのホテルバー体験を送っていただければと思います。

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