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おすすめクラブフロア・比較6選 東海

リッツ東京、クラブラウンジ

ホテルによっては、高階層などに特別なフロアや客室が存在します。

「クラブフロア」

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません

しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルがクラブフロアラウンジを常設し、

軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。

勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。

クラブフロアコンシェルジュが居る事もあり、

レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな「クラブフロア」があるホテルをご紹介します。

クラブフロアに泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、

ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。

当サイトのクラブフロアを紹介する基準はコチラのページにて。

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名古屋マリオットアソシアホテル「コンシェルジュフロア」

公式HP

会員制度「Marriott Bonvoy

35階より上層階にあるクラブフロア。

名古屋駅周辺の代表的なホテルの1つです。

対象客室数は107室です。

2019年4月以降に、15階のコンシェルジュラウンジがリニューアルオープンします。

下記情報は以前の情報ですので、予めご了承ください。

名古屋マリオットアソシアホテル、クラブラウンジ
サービス名備考欄
コンシェルジュラウンジ36階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
営業時間7:00~22:00
7:00~10:00は朝食
ビュッフェスタイルです。
17:30~20:00はカクテルタイム
ホットミールも含めたオードブルをアルコールと共に。
20:00~22:00はナイトキャップ
フィットネスクラブ利用無料ロッカールームも無料で利用出来ます。
(通常3,240円)
朝刊無料サービス 
ミネラルウォーター2本無料 

朝食は、7時以降なら品数もそこそこ豊富に。

エッグステーションもありますが、質は割と普通です。

カクテルタイム時はホットミールがいくつかあり、おつまみには丁度良いです。

アルコールの質は至って普通ですが、気楽に飲むには及第点かと。

カクテルタイムの時間帯が長い為、様々な使い方が出来るのは良い点です。

また、ほぼ全ての時間帯でアルコールが楽しめます。

ただ、スイーツ類の質はイマイチな印象です。

コンシェルジュラウンジのサービス・質は全体的に平均よりやや上な感じ。

広さは中々なのですが、対象部屋数が100以上あるので、週末はやや混む事も。

いつ滞在しても比較的安定したサービスが提供されているのは特筆すべき点です。

フィットネスクラブは無料で利用出来、ロッカールームも使えるのは有り難いです。

通常フロアとの価格差は朝食を加味すると5,000円前後~とこれまた使いやすいです。

以前よりも若干価格差が小さくなりました。

この価格帯なら、あとはフィットネスクラブを利用するかどうかで、

クラブフロアを利用するかを決めてもいいかもしれません。

また、初めてクラブフロアを体験する方にもおすすめします。

サービスが安定している為、これからクラブフロアを楽しむ良い基準になるかと思います。

名古屋東急ホテル「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「コンフォートメンバーズ」「I Prefer

14階~16階にあるクラブフロア。

創業30年を間近に控えた歴史あるホテルです。

2018年10月に客室のリニューアルが施されました。

名古屋東急ホテル、クラブラウンジ
サービス名備考欄
エグゼクティブビジネスサロン1階フロント隣
サロンでのチェックイン・チェックアウト可
営業時間6時~22時
6時~10時は軽食サービス
品数が少な目なブッフェスタイルです
17時~はカクテルタイム
アルコールと共にカナッペやおつまみもいくつか提供されます
ジム・プール利用無料通常3,240円

ビジネスユースも想定されているからか、ラウンジも名前がビジネスサロン。

提供されるものは品数、質共に平均以下の残念な感じ。

東急ホテルのクラブラウンジは、お酒の質だけ異様に高かったりするのですが、

こちらは残念ながらそういう訳でもありません。

簡易的な休憩所扱いな為、席数もかなり少ないです。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して4,000円程~と割とリーズナブル。

ジム・プールを利用する場合はほぼ利用代で元が取れます。

無理には勧められませんが、使い方によっては一考の価値ありかと思います。

ヒルトン名古屋「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

22階以上の高階層にあるクラブフロア。

2015年3月にエグゼクティブフロアのリニューアルが施されました。

対象客室数は125室です。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジ26階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~22時
6時30分~10時30分は朝食
ブッフェスタイルです
15時~16時30分はアフタヌーンティー
紅茶やコーヒーをお茶菓子と共に。
18時~20時30分はカクテルタイム
アルコールが提供され、ホットミールを含めたオードブルが楽しめます。
ランドリーサービス1部屋1着までプレスサービスが無料です

主なサービスはラウンジです。

ヒルトンの中でもかなり綺麗なラウンジになっています。

アフタヌーンティーも、チョコレートやマカロン、クッキー等、お茶菓子には困りません

質は至って普通ではありますが、ゆったりお茶をするには丁度良いです。

カクテルタイムは、アルコール類の質こそ普通ですが、種類はある程度揃っており、

オードブルもホットミールが多数ある為、おつまみとしては最適です。

デザート類が少し弱いかなと思う程度。

ヒルトンのラウンジらしい平均的な質と種類だと思います。

朝食質も種類も中々のクオリティ軽く食べる程度なら十分満足出来るかと思います。

改装して大分広いラウンジにはなったのですが、やはり対象客室も多い為、

どの時間帯でも混み合い、待つ事もしばしば。

特にカクテルタイムは激混みになる事もしばしば。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して5,000円前後~と比較的コスパは良いです。

質や量も変わらず維持されている様なので、おすすめ出来るクラブフロアです。

都ホテル 岐阜長良川「プレミアフロアー」

公式HP

会員制度「都プラスカード

9階にあるクラブフロア。

長良川を臨むロケーションが素敵なホテルです。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
プレミアムラウンジの利用9階
営業時間7時~21時
コーヒーや紅茶、クッキーや和菓子をいただけます
VOD無料 
お部屋に紅茶「ロンネフェルト」
専用アメニティやバスローブの追加タオルが今治タオルに
ボディローション等も追加
フィットネスクラブ利用無料通常2,160円
お部屋に空気清浄機完備 

ラウンジにはソフトドリンクもなく、かなり貧弱なサービスです。

カクテルタイムやティータイム等もありません。ちょっとした休憩所です。

追加されるアメニティ等も紅茶以外は特筆すべき点はありません。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して4,000円前後~とやや値上がり。

以前の価格差だとかなり厳しかったですが、フィットネスクラブを利用するのであれば、

間違いなくプレミアフロアーの方がお得感が高いです。

気軽に利用出来る様になったのは嬉しいですね。

名古屋プリンスホテルスカイタワー「コーナールーム」

公式HP

会員制度「プリンスステータスサービス

2017年10月にオープンしたばかりのプリンスホテル。

クラブフロアと言うワケではないのですが、

各種コーナールームに宿泊するとクラブラウンジが無料で利用出来ます。

コーナールームは最低でも60㎡弱と、かなり広めの客室となっています。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
クラブラウンジの利用

31階
営業時間6:30~21:00
6:30~10:00はモーニングタイム
ビュッフェスタイル
14:00~16:00はスイーツタイム
ケーキやマカロン等多数のスイーツをお茶やコーヒーと共に
17:00~21:00はカクテルタイム
オードブルとアルコールが楽しめます

まず1つ特異な点は、クラブフロアではなく、

クラブラウンジはどの客室であっても別料金で利用出来ると言う事。

1人5,000円で利用する事が出来ます。

特別感が著しく下がる事は確かですが、気軽に利用出来る点は良いかもしれません。

スイーツタイムはマカロンやケーキと言った生菓子の他に、

ブラックサンダーと言ったホテルではあまり見ない身近なお菓子も点在。

種類もそこまで多くなく豪華という印象はありませんが、

ゆったりお茶をするには良いかと思います。

カクテルタイムのアルコールは平均的な品揃えですが、

ビールが缶ではなく瓶ビールという点がポイント。

スパークリングやワインに関しては特筆すべき点はありませんが、

カクテル用のリカーも揃っている為、ゆったり飲むには中々最適です

一方、オードブルに関しては冷製のものが基本で、ボリューム感もありません。

また、並ぶものも日によって差が激しい様なので、滞在時期には注意が必要です。

あくまでおつまみとしてなので、お酒を飲まない方にはやや厳しいです。

ただ、21:00まで利用出来るのは嬉しいですね。

モーニングタイムは、割と品数も豊富でしっかり食べられる洋食メインのビュッフェ。

ラウンジの朝食としては質も量も十分です。

クラブフロアではなく、あくまでおまけとして利用するカタチのこのクラブラウンジ。

通常の客室とコーナールームの差額は朝食を加味すると最安値で9,000円~。

ただ、変動はかなり大き目となっています。

使い方にもよりますが、一人5,000円で利用出来るのであれば、

コスパは良いのではないでしょうか。

唯一気掛かりと言えば席数です。

クラブラウンジとしては標準よりやや少ない40席

現状どの客室であってもオプションで付けられる事を考えると、

もしクラブラウンジを満喫出来なかった場合、かなりリスクが高いです。

この辺は、稼働率やホテルの雰囲気を感じ取った上でオプションで利用する事をおすすめします。

ホテルナゴヤキャッスル「クラブ・スイートルーム」

公式H

ウェスティンナゴヤキャッスルから名称変更された老舗ホテル。

徐々に独自路線へと変更が行われており、クラブルームも新設されました。

ホテルは2024年に完全リニューアルの為、現在は営業休止中です。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
キャッスルクラブラウンジ8階
営業時間8:00~20:00
17:00~19:00はハッピーアワー
オードブルとアルコールが楽しめます
アメニティ追加バスローブや各種スキンケアセット等が追加されます
フィットネス利用無料通常1,620円

マリオットとの契約満了を機に、独自路線へと走り始めた老舗ホテル。

新しく出来たクラブ・スイートルームの特典は、クラブラウンジとフィットネスが主。

クラブラウンジはハッピーアワーも含め、どの時間帯もフードに関して特筆すべき点はありません。

平均以下の質と言わざるを得ず、あくまで簡易的な休憩所代わりに使うのが無難です。

ただ、その分混雑が少なく、ゆったり出来るのは利点かもしれません。

朝食を加味すると通常フロアとの差額は6,000円前後~。

現状のクラブラウンジでは、強くお勧めする事は難しいです。

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