[ANAインターコンチネンタルホテル東京]30年の歴史を誇るインターコンチネンタルホテル。特別フロアも新設。

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画像出典:ホテル公式HP

溜池山王駅や六本木一丁目駅から歩いてすぐ。

フランス料理の名店「ピエール・ガニェール」も居を構えています。

ホテルは開業30周年を迎え、インターコンチネンタルホテルの中でも老舗ホテル。

ANAインターコンチネンタルホテル東京

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ホテル概要

項目概要
開業年2007年(リブランド)
客室数844室
チェックイン15時~
チェックアウト12時~
駐車場〇屋内500台
(1泊3,500円)

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インターコンチネンタルアンバサダーはコチラから

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客室

通常フロアは「クラシック」「エグゼクティブデラックス」「プレミア」の3種類です。

クラブフロアは「クラブインターコンチネンタル」の1種類のみです。

各種スイートは「ジュニアスイート」「ジャパニーズスイート」

「コーナースイート」「インペリアルスイート」「プレジデンシャルスイート」の5種類です。

画像出典:ホテル公式HP

スタンダードなクラシックルームはシングルだと22㎡、通常のツインやダブルだと32㎡と、

泊まる客室によって大きく広さが変わります。

シングルはかなりコンパクトにまとまった客室になりますが、その実、割と使いやすいです。

ダブルやツインだと、高級ホテルらしい十分な広さになります。

画像出典:ホテル公式HP

最上級の客室となるプレジデンシャルスイート雅は、広さ157㎡。

ベッドルームは2つ備わっており、リビングルームも非常に広々としています。

バスルームもバスタブがあるバスルームとシャワーブースのみのバスルームが複数完備。

気分に合わせて使い分ける事が出来、大変贅沢な滞在になります。

アメニティは各フロア・部屋で差異があります。

基礎化粧品セット(クレンジング・乳液・化粧水)はありません。

また、クラブフロアの客室には、スイートを除き全室バスタブがなく、シャワーブースのみになります。

 通常フロアクラブフロア
アメニティ石鹸
ボディーソープ
シャンプー
コンディショナー
ボディローション
ハミガキセット
カミソリ
タオル
バスタオル
ナイトシャツ
スリッパ
アグラリア製バスアメニティ
シェービングソープ
ミネラルウォーター
バスソルト
石鹸
ボディーソープ
シャンプー
コンディショナー
ボディローション
ハミガキセット
カミソリ
タオル
バスタオル
ナイトシャツ
スリッパ
アグラリア製バスアメニティ
シェービングソープ
ミネラルウォーター
バスソルト
エスプレッソマシーン
バスローブ
ボディスポンジ
バスピロー
サービスターンダウンサービス
(プレミア・スイートのみ)
シューシャインサービス
(土日祝は除く)
ターンダウンサービス
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クラブフロア「クラブインターコンチネンタルフロア」

クラブフロアに関してはコチラの記事をご覧ください。

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レストラン

レストランは有名店も含め老舗ホテルらしく充実な数。

ルームサービスも24時間対応と十分過ぎるサービスになっています。

カスケイドカフェ

画像出典:ホテル公式HP

2階、ロビーフロアの前にあるオールデイダイニングカフェ。

営業時間は6:00~22:00。朝食が6:00~と割と早い時間からオープンしています。

席数は185席と、客室数が膨大なこのホテルにはかなり少な目な席数に。

朝食は2,300円++~コンチネンタルブレックファスト等がお願い出来ますが、

やはり基本は3,450円++のビュッフェになるかと思います。

ホテル朝食としては++を入れるとやや高めの価格帯と言えるでしょう。

ランチは3,900円++のビュッフェの他、アラカルトも豊富に用意。全体的な価格もやや高めです。

ディナーも6,300円++のビュッフェを筆頭に、アラカルトもランチ時と同じくオーダー出来ます。

ランチと同じく、こちらもやや高めの価格帯です。

予約する事でお得に楽しめるプランが多く、

ランチ・ディナー共にお得に楽しむなら予約プラン一択で良いと思います。

唯一の注意点としては席数限定、入店時間指定等、条件がいくつかある場合が。

しっかりと確認して、お得にビュッフェを堪能しましょう!

ピエール・ガニェール

画像出典:ホテル公式HP

ホテルの高層階、36階に位置する有名フランス料理店。

営業時間はランチ・ディナーのみ。ランチは11:30~13:30、ディナーは18:00~20:30と各2時間半のみです。

席数は52席で、個室が2室、半個室が1室となっています。

ランチは7,000円++~のコースのみ。ホテルフレンチのランチとしては標準よりやや高めです。

ディナーは15,000円++~のコースのみ。こちらも、都内では最高クラスの価格帯になっています。

価格帯は非常に高めですが、味に関してはほぼ不満を抱く事がないと思います。

決してシェフのネームバリューのみといったものではなく、趣向を凝らした料理が堪能出来ます。

また、サービスもANAインターコンチネンタルホテル東京内では最も安定しており、

食事以外の面でも満足度は非常に高いです。

お得なプランはありませんが、ネット予約限定の特別なコースがランチ・ディナー共に用意されています。

金額がお得というより、少額で品数が増えて満足度があがるといった感じですね。

鉄板焼き 赤坂

画像出典:ホテル公式HP

ホテル最上階の37階に位置する鉄板焼き。東京タワーもしっかりと堪能する事が出来ます。

営業時間はランチ・ディナー。11:30~14:30、17:00~21:30と各2部制となっています。

席数は31席とホテルの鉄板焼きとしては割と豊富に用意されています。

ランチは平日限定のハンバーグコースが3,600円++~。

通常のランチコースでも5,200円++~。ホテルの鉄板焼きとしてはややリーズナブルな価格帯です。

アラカルトもありますが、コースの方が現実的な価格だと思います。

ディナーは15,000円++~と、流石にホテル鉄板焼きディナーらしい価格帯になっています。

期間限定や、入店時間指定でお得に楽しめるプランが複数用意されている為、

まずはそちらをチェックする事をおすすめします。

40%オフ以上になるコースプランも珍しくなく、割引率が高いのが特徴です。

お得に楽しむにはランチとディナーでの使い分けも肝心で、予約するサイトを分ける事も重要です。

例えばランチなら以下のボタンをクリックしたサイトの方がお得です。

ディナーであれば、コチラのボタンをクリックしたサイトで、平日限定のディナーコースが最安値になります。

日本料理 雲海

画像出典:ホテル公式HP

3階のレストランフロアにある日本料理店。

営業時間は11:30~14:30のランチ、17:00~21:00のディナーです。日・祝日のみ~20:30までとなっています。

席数は124席と豊富。個室も何と8室あり、顔合わせや会食等にも最適です。

ホテル内の日本庭園が眺められるのは、ホテル内レストランではこちらのみ。

また、一番美しく日本庭園を堪能出来るのもこのお店以外ありません。

ランチは2,500円++の天丼をはじめ、御膳が3,000円++~5,000円++前後で楽しめます。

ホテルの日本料理ランチとしては標準的な価格帯ではないでしょうか。

ディナーは6,500円++のお弁当をはじめ、お寿司やアラカルトも豊富に用意。

ホテルの日本料理ディナーと考えれば、こちらも割と標準的な価格帯と言えるかと思います。

お得なプランもいくつかあり、割引率は20%前後と控え目ながらもお得な事に変わりはありません。

予め来訪する日がお決まりの方は是非チェックしてみてください。

中国料理 花梨

画像出典:ホテル公式HP

3階のレストランフロアにある中国料理店。

営業時間は11:30~14:30、17:00~21:30。土曜日は16:30~。日祝は~20:30となっています。

席数は188席と豊富に。個室も7室完備となっています。

ランチは平日限定の2,750円++~のランチセットやアラカルトも豊富。

価格帯としては標準的なものと気持ち高めなものがある程度。利用しやすいかと思います。

ディナーは12,500円++~のコース料理が中心に。アラカルトはランチ時と価格帯が変わりません。

その為、お手頃にディナーを済ませる事も可能なので、使い方も自由で好印象。

こちらも20%前後オフとなる割引プランが多数用意されています。

平日限定コースも含めると、その種類はかなり豊富な為、食べたいものや価格を見比べる事が大事です。

ザ・ステーキハウス

画像出典:ホテル公式HP

レストランフロア3階にあるグリル料理店。

営業時間は11:30~14:30、17:00~21:30。

席数は115席とこちらも割としっかりとした席数に。個室は4室です。

ランチは2,800円++~のランチセットの他、アラカルトも豊富。

価格帯はかなり幅広い為、一概にお得かどうかを言い切るのが難しいですね。

ディナーは6,500円++~のディナーセットが基本に。勿論アラカルトも豊富。

ディナーは割とお手頃価格からのスタートと言えるのではないでしょうか。

ランチ・ディナー共にハンバーガーが提供されており、こちらの名物にもなっています。

テイクアウトの場合はサービス料が省かれる為、お店で食べるよりも少しお得に楽しめます。

また割引率が30%を優に超えるプランも豊富に用意されています。

特にランチコースプランはボリューミーな料理をお手頃価格で楽しめるので見逃せません。

すし 乾山

3階のレストランフロアにあるすし屋。

営業時間は11:30~14:30、17:00~21:30。

席数は36席、その内カウンター席は14席となっています。個室も1室のみですが用意されています。

ディナーはカウンター席のみ禁煙と一風変わった状態。

ランチは3,000円++のちらし寿司をはじめ、3,500円++~の握りもあり。

ホテルの寿司ランチとしてはそれなりにお手頃価格から楽しめます。

ディナーは4,500円++のちらしセットの他、4,200円++~の握りセットも。

こちらもホテルの寿司ディナーとしてはかなりお手頃価格だと思います。

残念ながらこれといったお得なプランはありませんが、価格帯がそもそも低めに設定されています。

サービス料と消費税を入れても5,000円前後からお寿司が楽しめる為、利用しやすい一店だと思います。

アトリウムラウンジ

画像出典:ホテル公式HP

2階入り口付近にあるホテルラウンジ。

営業時間は10:00~22:00。日祝のみ~21:00となっています。

席数は140席とホテルラウンジとしてはかなり大規模な席数となっています。

メインはやはりアフタヌーンティーです。

価格は4,900円++と、ホテルアフタヌーンティーとしては高めな価格帯となっています。

また、どの時間帯でもフードを楽しめますが、こちらの価格帯も全体的に高めです。

別段割引プラン等もない為、気軽に利用するにはやや厳しいと言えるかもしれませんね。

メインバー ダビンチ

画像出典:ホテル公式HP

3階のレストランフロアにあるホテルのメインバー。

営業時間は13:30~24:00、土日祝日のみ17:00~となっています。

席数は58席とホテルのメインバーとしては大箱。個室も1室のみですが完備となっています。

今の所禁煙になる予定はないそうですが、法改正でどうなるかは判りません。

カクテル等の価格帯は全体的に高めな設定です。

チャージが20:00~掛かる為、早めの時間帯に一度訪れて雰囲気等を確かめる事をおすすめします。

大人な雰囲気な為、接待や大切な話をする時にも使いやすいです。

MIXXバー&ラウンジ

画像出典:ホテル公式HP

ホテル高層階の36階にあるバーラウンジ。

営業時間は11:30~25:00。金曜は~26:00、日祝は~24:00となっています。

席数は144席。入口付近はスタンディングスペースとなっており、個室も1室ではありますが完備です。

席間はカウンター席を除いてかなり広めにゆったりととられています。

ランチビュッフェも開催しており、4,200円++~楽しむ事が出来ます。

早めの時間帯では格安のフリーフロープランを開催していたりと、

価格帯的に使いやすいバーラウンジとなっています。

割引プランも非常に豊富。中には50%を超える割引プランもあり、絶対に見逃すべきではありません。

シャンパンバー

画像出典:ホテル公式HP

3階のレストランフロアからほんの少し下がった場所にあるシャンパンメインのバー。

営業時間は11:30~22:00。日祝のみ~20:00です。

席数は60席と割と豊富。ソファー席やカウンター席、テーブル席と、万遍無く用意されています。

シャンパンバーというだけあって、シャンパンの種類が豊富。

ボトルだけでなく、様々なグラスシャンパンを楽しむ事が出来ます。

価格帯はやや高めですが、フリーフロープランが豊富にあり、そちらはお得なプランも。

席数限定の割引プランは割引率50%前後とかなりお手頃にフリーフローを楽しめます。

シャンパンがお好きな方は是非こちらのプランをチェックしてみてください。

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スパ・フィットネス・ガーデンプール

6階には「THANNサンクチュアリーSPA赤坂」があります。

画像出典:ホテル公式HP

店名通り、使用されるアメニティは勿論THANN。

価格帯は幅広く用意されていて、8,000円+~ボディエステを堪能出来たりと、

初めてホテルスパを体験するには嬉しい価格帯に。

ランチとスパがセットになったプランもあり、身も心もお腹も満たされますね。

特別なプランは3日前までの予約が必須な他、前日までの予約が基本となっています。

画像出典:ホテル公式HP

4階には「Ka-tsu ヘルス&フィットネスセンター」があります。

フィットネスは宿泊者なら無料で利用する事が出来ます。

各種ウェア・水着はレンタルも可能です。

(シャツは350円、ショートパンツは550円・シューズは450円全てセットは1,200円)

ホテルのフィットネスとしては割と広々としており、

マシンも新しい物が導入されている為、楽しくトレーニング出来ると思います。

サウナやシャワーブース等の設備も完備。

残念ながら、身支度用品は皆無に等しくなってしまいました。

画像出典:ホテル公式HP

また、夏期限定ではありますが、ガーデンプールも備わっています。

  • スパ:11時~22時
  • フィットネス:24時間利用可能 シャワー・更衣室のみ7時~22時まで
  • ガーデンプール:夏季限定
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その他施設&サービス

  • 2階:ビジネスセンター 24時間利用可能
    コピーやFAX等、ビジネスで必要なものが有料ではありますが、
    基本的に完備されています。

ホテル内にはアーケードが備わっており、各種ブティックやワインショップ、雑貨店やシガークラブ等、

六本木という立地に相応しくオシャレなお店が多く構えています。

また、写真室や美容室もシティホテルらしくしっかり完備です。

ピエール・ガニェールのパティスリー専門店もこのアーケードに存在します。

平日なら7:00~22:00と遅い時間まで営業しており、スイーツだけでなく、

パンやデリカテッセン等も販売されている為、

手軽にお部屋で食事を済ませたいならこちらを覗いてみるのもありです。

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まとめ

ホテル自体は開業30年を迎えた為、経年劣化は気になる所です。

客室数が膨大な上、未改装の客室もいくつかあるので、その点は注意が必要です。

クラブラウンジは、どの客室にも別料金で付帯する事が出来、

また、ラウンジの質は平均的に見れば高く、居心地も良いラウンジになっています。

1人で滞在する時にはあまりお得感はありませんが、

2人で滞在する時には、比較的コストパフォーマンスが高いラウンジになっています。

クラブフロアに関しては、完全リニューアルが終わりました。

シャワーブースのみと、外国人客を意識した部屋の構造は賛否両論あり。

また、やはり圧迫感が強い客室の狭さは気になるところです。

ホテルのハイライトは、有名店も含めたレストラン。

2階から3階までは吹き抜けの場所も多く、一部はやや煩雑なイメージがありますが、

奥まった場所にあるレストランならある程度落ち着いて楽しむ事が出来ます。

かなり評価が難しいホテルなのは言うまでもなく、筆者個人としても、甲乙つけ難いと言わざるを得ません。

筆者流の楽しみ方を掲載した記事もあるので、是非参考にしてみてください。

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