ホテルインディゴ箱根強羅 足湯と暖炉で寛ぐ中庭 夜にはライトアップも!

ホテルのハイライトの1つが足湯です。
足湯がある中庭には、後述するリバーサイドキッチン&バーのバーエリアから、
もしくはスパ棟からアクセスする事が出来ます。

中庭は足場代わりに飛び石が置かれています。
割と滑りやすいので、特に客室の下駄を履かれて移動する場合は注意が必要です。

中庭中央には暖炉が設けられています。
こちらは夜だけ火が灯されるので、日中は殆ど人が立ち入らない場所です。
一応飲み物はこちらでも楽しむ事が出来ます。

クッションもたっぷり用意されています。
冬場なので、流石に風が冷たく、長いする方はほぼ皆無に等しいです。
もう少し暖かい季節なら、この暖炉席も人気が出そうです。

日が落ちると、中庭全体がライトアップされます。
ライトアップの仕方が単色ではなく、更に数種類の照明を使っている為見応え十分。
特に青色、白色LEDの使い方は見事だと思います。

寒色の中に暖色が混じる為、温かみのあるライトアップに感じます。
角度によって、様々な表情を見せてくれるのも楽しいです。
足元が少し暗めなので、気を付けつつ暖炉の席へ。

暖炉に火が灯されています。
風が強く、火の揺らめきを存分に楽しめます。
風に煽られても消える事が少ないのは、こういった暖炉の利点ですね。
とは言え、やはり冬の寒さは身に堪えます。
では、昼間の足湯に時間を移しましょう。
ホテルインディゴ箱根強羅 ハイライトの1つが川岸にある足湯コーナー!

足湯は全部で10席設けられています。
本来はリバーサイドキッチン&バーの利用者のみなのですが、
宿泊者は気軽に立ち寄れるスポットになっています。

各席には足湯で楽しめるメニューが置かれています。
ビールやカクテル等、バーでお願い出来るものは足湯でもオーダー出来ます。
早川は割と流れが速い川なのですが、
この足湯がある付近はそこまで川の音は大きくありません。

座った目線はこれくらいになるでしょうか。
呼び鈴のボタンがあるので、ドリンクを注文するのも簡単です。
この視線で見える橋は大文字橋。
桜の名所の1つでもあり、この足湯も桜の時期が最も見応えのある季節でしょう。

こちらは逆サイドの景色。
メニューが倒れているのですが、倒れるくらいに風が強い日でした。
特にこの写真の席は最も風が強く吹いており、少し肌寒いくらいに。

足湯は少し熱めの温度。
少しの時間でも全身がポカポカしてきます。
冷たい飲み物を飲みながら足湯に浸かる。
至福のひと時ではないでしょうか。

濡れた足を拭くタオルも沢山用意されています。
こういった気遣いは高級ホテルらしい面ですね。
ホテルで過ごすメインイベントの1つとして多くのゲストが足湯を楽しんでいました。

黄色いバスが見えるかと思いますが、向かいはバスストップになっています。
リバーサイドの客室の露店風呂は早川を挟んだこのバスストップビューに。
足湯で楽しむ分には、長閑な景色なのですが・・・。

少し覗き見上げれば、大文字焼きの跡も見ることが出来ました。
写真右上の山頂部に「大」の字が見られるかと思います。
夏場、足湯に入りながら大文字焼きが見られるのは最高ですね!

季節次第で色んな情景を楽しめるコチラの足湯もホテルの立派なハイライト。
そしてリバーサイドはほぼこの景色と同じなので、
リバーサイドに宿泊する際の参考にもなるかと思います。
ホテルインディゴ箱根強羅 ホテル周辺の散策は・・・

折角なので、ホテル周辺を散策してみました。
とは言え、先程の中庭を除くと、あまり見応えのあるスポットはありませんが・・・。
ヒルサイド側、つまり駐車場の奥にちょっとしたテラスがあります。

このテラスから見えるのはホテルのみ。
別段見応えのある景色ではありません。
コンシェルジュが時折見回りにくるので綺麗に維持されてはいるのですが、
一体何のためのテラスなのでしょうか・・・。

テラス席に向かう階段の途中には鳥の巣箱がありました。
残念ながら家主は留守のご様子。
季節によっては、巣箱が賑やかになる時もあるのかもしれませんね。

少し歩いて大文字橋までやってきました。
ホテルとは反対側の早川を見やると、流れる水の勢いを感じます。
音も中々に迫力があるもの。
桜の季節はピンク色に染まるのでしょう。

リバーサイド且つスパ棟の客室になると、大文字橋側になる為、
早川の水の音がはっきり聞こえるのではないでしょうか。
静かな客室が良ければ本棟側を、
川の音を楽しみたい場合はスパ棟側をリクエストする事をおすすめします。
スパ棟は景色が良い分、バスストップからも丸見えなので、
その辺りはケースバイケースで良く考えて選択を。
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