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コートヤード・マリオット銀座東武ホテル ブログ風宿泊記 老舗ホテルらしいサービスで安心感のあるホテル!

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コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

1987年に銀座東武ホテルとして開業。

2007年には日本初のコートヤード・バイ・マリオットとしてリブランドされました。

ホテルそのものとしては35周年を迎え、

東武ホテルレバント東京と並ぶ東武ホテルを代表するホテルの1つとなっています。

今回宿泊記をお届けするのは、

「コートヤード・マリオット銀座東武ホテル」です。

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コートヤード・マリオット銀座東武ホテル コートヤードフロア ダブルルーム 老舗らしさと旧時代らしい内装と設備が何とも悩ましい・・・

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ホテル館内はどこか老舗ホテルらしさを感じる外観と内装。

外観に関しては、2023年春まで大規模な改装を予定しているとのこと。

館内の様子は後程お届けするとして、早速客室へ。

今回は客室の指定がないプランで予約をしています。

アサインされたのはコートヤードフロアのダブルルーム。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

クローゼット部から拝見です。

ハンガーの数はかなり多め。

スリッパは洗浄済みのものとなっています。

バゲッジラック、洋服ブラシ、靴ベラ、シューミットも。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

アイロンやアイロン台も予め備わっているのは嬉しいです。

クローゼットの広さの割にはハンガーが豊富過ぎる気も。

オシャレ着用の柔らかいハンガーがあればよかったのですが。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

クロゼット部の隣にはセキュリティボックスの他、

部屋着の浴衣が用意されていました。

今思えば、部屋着で浴衣が用意されているホテルに宿泊するのは久しぶりです。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

次はウェットエリアを見ていきましょう。

とは言え、ユニットバスタイプなのは旧時代的な印象をどうしても受けます。

トイレットとバスタブの隙間も割と狭め。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

バスタブに関しては広さも長さも十分。

シャワーは通常のノズルタイプのみとこちらも旧時代的。

お湯の勢いはまずまず強めで、お湯を溜めるのも割と楽でした。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ベイシンは1つでスタンダードなタイプ。

追加でタオルをお願いしていた為、タオルの量はかなり豊富になっていました。

切子の様なデザインが施されているのはオシャレで素敵ですね。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

バスアメニティはNIRVAE。

コートヤードで使われている事の多いブランドですね。

香りが良く洗い心地も柔らかいので好印象。

特にシャワージェルやボディローションの香りは個人的に好みなタイプです。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

こちらのホテル最大の不満点はこのシンプル過ぎるアメニティ。

本当に最低限のバスアメニティしか用意されていません。

価格帯が価格帯なだけに、もう少し何かあると嬉しいなと思います。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル コートヤードフロア ダブルルーム 端々で感じる経年劣化と充実したルームアメニティ。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

次はベッドエリアを見ていきましょう。

凄く沢山の紙がデスクに置かれています。

宿泊した時期はホテル全体でハワイアンフェアを開催しており、

それに因んだイベントの案内やテイクアウトメニューの他、

ホテル外装の工事を行う旨やコロナ禍の案内等まで。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ネスプレッソはカプセル2種2つずつ。

ミネラルウォーターも2つ用意されているのは嬉しいです。

煎茶やほうじ茶の他、紅茶もしっかりと用意されています。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

コップやグラス、アイスペールやポットもちゃんと準備されています。

氷はエレベーター近くにアイスディスペンサーが用意されています。

椅子が経年劣化で中のスポンジが見えてしまっているのは気になるところ。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

冷蔵庫も少し懐かしさを感じさせるタイプ。

温度調整が出来るので、ワインや飲み物に合わせた温度に出来るのは嬉しいですね。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

客室によって椅子だったりソファーだったりするみたいなのですが、

今回の客室はソファータイプとなっていました。

このサイドテーブルもやや経年劣化が気になりますね。

思いの外軽いので動かしやすいのは利点です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ベッドは広々としており、マットも寝心地良好です。

枕の固さも程よく、お部屋にいる間は快適に寛ぐ事が出来ました。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ただ、経年劣化は至る所で感じられ、かなり気になるところも。

特にベッドボード部はかなり気になる状態。

初めは何かの模様かなと思ったのですが、恐らくは経年劣化によるもの。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

ベッドサイドは懐かしさを感じる電話や目覚まし、メモ帳や除菌シートが。

この客室のもう1つの不満点が、少なすぎるコンセント。

ベッドサイドには通常のコンセントが僅か1つのみ。

充電器等も常備はなく、レンタルしなければならない点は注意です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

客室からの景色はご覧の通り。

今回は中階層だったのですが、高階層であっても然程変わらないです。

銀座は余程高階層のホテルでない限り、そこまで景色に期待は出来ないかなと思います。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

少しアングルを変えても東京タワーが少しだけ見える程度。

ただ、陽射しはかなり入るので、朝の目覚めはとても心地いいです。

冬場にも関わらず、朝は客室が少し暑いと感じる程でした。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 館内は古き良き日本のホテルを感じる内装

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

次はホテル館内を見て周る事にしましょう。

とは言え、付帯施設と言えるものはフィットネス程度です。

フィットネスは地下1階にあるので、1階~地下1階がお散歩コース。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

調度品や美術品がそこまで多いホテルではないのですが、

時折このような美術品も。

こちらは地下1階のエレベーターホールに飾られている「離宮麗日」

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

既に2年近く休業となっている地下1階のホテルバー。

とは言え、完全に利用していないかというとそうでもなく、

時折イベント会場として利用している様子です。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

地下1階の構造はとても興味深い形になっています。

どこか客船を思わせるデザインだと感じます。

80年代当時はこういったデザインのホテルやお店がモダンで流行だったのかもしれませんね。

地下1階はレストランの他、宴会場の会場が多数備わっています。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

地下1階の最深部にはフィットネススタジオが。

マシンの数はこういった老舗ホテルにしては割と豊富。

定番のマシンは揃っています。

バランスボールやヨガ用のマットレス、ウェイトリフトやダンベルも。

利用される方は殆どいらっしゃらない様で、誰ともお会いしませんでした。

こういったフィットネスは客室まで汗だくで戻らなければならないので、

使われる方もそこまで多くないのかもしれません。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

地下1階から1階は螺旋階段で繋がっています。

結婚式も行える老舗ホテルなので、ここはフォトスポットにもなりそうです。

何となく東武ホテルのイメージカラーはこの紫だと私は思っています。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

こちらは和時計を模したモニュメント。

実際に使われていた和時計の場合は、不定時法を採用しており、

このような盤面の和時計は殆どなかったはずなので、

あくまでインスパイアされたものではないでしょうか。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル 朝食はフィオーレにて。気の利いたサービスがハイライト。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

朝食はお馴染みのフィオーレにて。

今回は少し遅めの時間に朝食を取る事にしました。

価格は3,200円とホテルのランクを考えるとやや高めな価格帯。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

流石に客席はゲストが多数いらっしゃったので写真を収める事は叶いませんでした。

また、メニューに関しても、今回は諸事情により撮影せずです。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

コロナ禍なので、ビニール手袋を着用してのビュッフェとなっています。

サービスに関しては素晴らしいの一言。

特に男性チーフとドリンクをサーブする女性はかなり気が利く方で、

細かにドリンクの提案や様々なリクエストに応えていました。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

残念な事に、所々で稼働率の低さによるコストカットが目に付きました。

フードの補充が明らかに少なく、また多数のフードがオミットされており、

ビュッフェとしてはやや不満を抱く結果に。

日替わりカレーやフォー等、ホテルメイドの定番メニューが美味しい分、今回は少し残念でした。

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル ブログ風宿泊記 まとめ

コートヤード・マリオット銀座東武ホテル

久しぶりの滞在となったコートヤード・マリオット銀座東武ホテル。

旧時代過ぎる客室は、今となっては厳しいと言わざるを得ません。

朝食に関しても、コロナ禍らしいコストカットが判り易く、

価格帯を考えるともう少し満足度が高い方が嬉しいかなと感じました。

ハードに関しては、やはり老舗ホテルらしい弱点が目立っていますが、

一方ソフト面に関しては良好です。

特にフィオーレのコンシェルジュは雰囲気も良く、サービスも気が利き、

老舗ホテルらしい安心感があり、有意義な朝食となりました。

価格帯は朝食込みで17,000円弱と、普段の価格帯を考えると割とリーズナブル。

姉妹ホテルとなるACホテルの評判が割と良い為、

ゲストとしては場合によって使い分けられれば良いなと思います。

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