三井ガーデンホテル京橋 ブログ風宿泊記-利便性に優れたハイビジネスホテル-

どんなレビュー・口コミを一番参考にしますか?

高級ホテルの宿泊記に比べ、イマイチ皆さんの興味を惹かないハイビジネスホテルの宿泊記。

しかし、懲りずにお届けしてまいります。

今回宿泊したのはコチラ。

「三井ガーデンホテル京橋」

2016年に誕生した、三井ガーデンホテルの中ではそれなりに年数を経たホテルです。

外観から判る様に、オシャレなビジネスホテルが意識されています。

今回はそんな三井ガーデンホテル京橋の宿泊記をお届け致します。

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三井ガーデンホテル京橋はセキリュティもバッチリなハイビジネスホテル

エントランスには非常に判り易い看板も立っており、竹が和の要素を強めていますね。

2階のカフェラウンジも明記されています。

営業時間は元からやや変わっていて、朝食とランチ営業のみ。

更にはランチは土日祝が休業となっており、

オフィス街にあるホテルらしい営業スタイルです。

エントランス前にはこんなオシャレオブジェも。

こういうちょっとしたスペースの至る所にオシャレ感を醸し出しています。

ハイビジネスホテルらしい調度品ではないでしょうか。

エレベーターホールにやってきました。

シンプルながらモダンな感じがやはりオシャレ。

さっきからオシャレとしか書いてない気がしますが、実際オシャレです。

エレベーターは2基と最上階が15階のホテルとしてはやや少な目。

客室数は全233室と割と多い為、待つ時はそこそこ待ちます。

エレベーターはセキリュティがしっかりしていて、

カードをかざして自分の客室階数を押すタイプ。

また、上昇時は必ずフロントがある2階に1度は止まります。

下降時は2階もスルーするので、煩わしさはありません。

では、早速チェックインしましょう。

入口にはアルコール消毒液の他、エクスプレスチェックアウト用のボックスが置かれています。

左手に進めばフロントがすぐあります。

フロントでは検温とチェック用紙で体調不良等の有無を記入します。

チェックインはタッチパネルにタッチペンで記入する今どきのタイプ。

コロナ渦になってからこのタッチパネルタイプは急速に普及しましたね。

では、客室に向かいましょう。

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客室は非常にシンプルながら、過不足もない快適なお部屋。

一番リーズナブルな客室となる、モデレートダブルで予約しました。

大幅なアップグレードこそありませんでしたが、高層階でと希望を出したところ、

14階という高階層の客室を充ててくれました。

まずはクローゼットを見てみましょうか。

通路が狭くて一番上のハンガーまで写真に収めることが出来ませんでした。

ブラシ、靴ベラ、消臭用スプレーやランドリーバッグ、そしてスリッパが置かれています。

至って普通な備品ですが、過不足もないので十分です。

希望すれば、シューシャインペーパーはフロントで調達出来ます。

他にもフロントでは、シャワーキャップ、コットン&ヘアゴム、

ボールペン&メモ帳、そしてインスタントコーヒーが調達出来ます。

バスルームも至って普通のユニットバスタイプ。

少し変わっていると言えば、シャワーヘッドの切り替えが、

通常のシャワーとミストの様な細かいタイプだった事。

バスアメニティも必要最低限。

ビジネスホテルらしいものですね。

三井ガーデンホテルは、プレミア等の一部ホテルを除くと

概ねこのバスアメニティとなっています。

タオルも1人1枚と最低限。

フロントにお願いすれば、予備のタオルも調達出来ます。

では、お部屋の方を見て行きましょう。

客室の広さは18㎡とやや手狭ではありますが、ビジネスホテルとしては及第点。

ベッドの大きさもゆったりサイズなので、ゴロゴロ寝転んでも大丈夫です。

パジャマは上下に分かれているタイプなので、ワンピースタイプが苦手な人もOK。

ベッドの向かいにはテレビ、空気清浄機、消毒スプレー、

バゲッジラック、ごみ箱、ティッシュ等。

左手下段は冷蔵庫となっており、その上は貴重品入れの金庫になっています。

冷蔵庫にはお水が4本。缶タイプのお水は珍しい気がしますね。

ミネラルウォーターはどうやら無料だったみたいです。

チェックアウト時にも、特に何か言われませんでした。

金庫の上には棚があります。

光沢があってちょっとおもちゃの様。

個人的にこういう質感は嫌いではありません。劣化も少なそうですしね。

左側下段にはお茶やカップにコップ、

左側上段にはアイスペールにトング、マドラーが入っていました。

ビジネスホテルでアイスペールがあるのは割と珍しいですね。

後で出てきますが、製氷機が各階には設置されていて、そこで氷を調達出来ます。

右側下段にはトレイが、右側上段には湯沸かし器が収まっていました。

右側下段は本来、他にも色々と入っていた様子ですが、コロナ渦で撤去したみたいですね。

中々ビビッドな色合いのソファーがこの客室では一番目立ちます。

座り心地はまずまず。少し汚れが目立つ気がしますが、及第点でしょうか。

テーブルには、今らしいマスクを納める為の袋が置かれています。

これで客室内は全て見終わりました。

外の景色も見てみましょう。

東京駅前に立ち並ぶ高層ビル群が見えています。

14階で高層階ではありますが、景色が良いとは言えませんね。

因みに・・・

先程の写真では右手、コチラの写真では正面で絶賛工事中なビルが、

2022年にブルガリホテルが入居する予定のビルです。

ここからもっともっと背が伸びていくはずなので、また景観も変わるでしょう。

スーパーホテルプレミアも見えていますね。

人口炭酸泉とイオン水泉が楽しめる大浴場がハイライトのホテルです。

こちらも予算が合えば一度は泊まってみたいホテルですね。

以上で客室は終了です。

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三井ガーデンホテル京橋ではゲストラウンジがあるのですが・・・現在は休止中

さて、今度はホテル館内を見ることにしましょう。

各階にはVOD用のルームシアターチケット券売機があります。

最近はこういう券売機を見ることも少なくなってきましたね。

ネットでサブスクの映像サービスが増えましたから、

今後益々こういうものは無くなっていくのでしょう。

三井ガーデンホテル京橋には3階にのみ設置されている設備がいくつかあります。

その1つが電子レンジ。

各階に製氷機はあるのですが、電子レンジがあるのはこの3階だけ。

他の階は電子レンジではなく、自動販売機が設置されています。

長期滞在用の洗濯機もしっかり設置。

ドラム式なのは割と珍しいかもしれません。

ふんわりと洗い上げてくれそうですね。

こちらも3階にしかありません。

その為、3階には客室もある階なのですが、自由に足を運ぶ事が出来てしまいます。

セキリュティ的にどうなんだろうとは思いますが、やむを得ないのでしょう。

では、2階フロント前まで戻ります。

フロント向かって左手には、ゲストラウンジとカフェ THE LOUNGEがあります。

コロナ感染防止対策をしているマークもしっかり掲示されていますね。

ただ、チェックイン時には既に閉店しているのがこのTHE LOUNGEの特徴。

朝食とランチではお世話になります。

写真奥右手側にも多数の席があり、朝食時は本来賑わいを見せているはず。

今はビュッフェではなく、セットメニューでの提供となっているので、

朝食を利用する方はそう多くない様子。

ではゲストラウンジを見て行きましょう。

と言っても、THE LOUNGEの手前にあるのが宿泊者限定で利用出来るゲストラウンジです。

本来は飲み物をフリーで楽しめる居心地の良いラウンジとなっているはずなのですが、

現在はコロナウィルスの影響で飲み物の提供がありません。

その為、ただの休憩スペースとなっており、利用している人も殆どいません。

質感は割と良い感じ。

4年経っている事を考えると、中々頑張って維持をしていると思います。

現在は自分で飲み物や食べ物を持ってきて食べるのもやや厳しそうです。

テーブル席はコンセントが沢山。

ビジネス街らしい配慮ですね。

植物もしっかりお手入れがされていて好感が持てました。

本来ならハイライトとして取り上げたいゲストラウンジですが、

コロナの関係で完全に長所が潰されてしまっており、非常に惜しいです。

三井ガーデンホテル京橋の紹介はこれで終了です。

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まとめ

  • コスパは割と良好!
  • 客室は多少手狭ながら、使い勝手も良い。
  • シャワーのミストが実に気持ちいい!
  • これでゲストラウンジが使えればかなり良いハイビジネスホテルに。

コロナウィルスの蔓延で厳しい情勢の都内ホテル。

最近は意識して宿泊する様にしています。

その中でも、この三井ガーデンホテル京橋は破格のコスパを誇ってくれました。

今回は初めてRelux経由で予約。

更に期間限定で三井ガーデンホテルの割引クーポンが発行されており、

予約時のレートは++込み3,500円と破格での宿泊となりました。

このレートなら、東京駅周辺に用事があった際は喜んで宿泊したいです。

思っていた以上にオシャレですし、清掃もしっかり行き届いています。

客室の調度品もカップやコップが1つずつあり、飲み物を飲む時にも重宝しました。

また、アイスペールで自由に氷が調達出来るのも嬉しい。

ゆっくりお酒を飲みながら、寛ぐ事が出来ました。

これでゲストラウンジで飲み物を取る事が出来れば、より評価は上がったかと思います。

本来、こちらのホテルの価格帯は概ね12,000円前後~のスタート。

流石にその価格帯だと気軽に泊まる事は難しいですが、

1万円を切る価格帯なら、割とおすすめし易いホテルだと思います。

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