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[ホテルメトロポリタン仙台イースト]宿泊記~感想・写真を添えて~

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今回も、私としては珍しく仕事先での宿泊記をお届け致します。

今回、私が訪れたのは東北、仙台です。

今回も生憎の曇り空ではありますが、いざ、仙台へ出発です!

私は今まで滅多に東北へ行くことはありませんでした。

思いの外仙台は近く、あっという間に仙台駅に到着しました。

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仙台駅直結!ホテルメトロポリタン仙台イースト

ホテルメトロポリタン仙台イーストは、2017年に開業したばかりの新しいホテルです。

因みに、イーストではないホテルメトロポリタン仙台は駅直結ではないものの、

ほぼ直結の場所にあります。

こちらは歴史ある老舗ホテルになっており、開業から30周年を超えました。

老舗ホテルらしくレストランやバーも充実しており、

クラブフロアではないものの、少し特別感のあるエグゼクティブフロアも誕生し、

時代の流れに沿ったリニューアルが幾度も施されています。

閑話休題!

早速ホテルメトロポリタン仙台イーストへとチェックインに向かいましょう!

イーストの方は仙台駅直結なのですが、新幹線の降り口からは少し距離があります

ホテルへの道のりは、ホテル公式サイトにて公開されています。

metroeast access ok

動画はかなり判り易く、ほぼ迷うことなくホテルに辿り着けるはずです。

案内板にもしっかり書いてあるので、方向音痴が酷い私でも難なく辿り着けました。

因みにホテル玄関の右手には、朝食時にもお世話になるフォレストキッチンがあります。

勿論、フォレストキッチンはホテルフロントに向かう側からも入る事が出来ます。

外来の方と、宿泊者で気持ち分けている感じですね。

写真左手のエスカレーターを上れば、正面にすぐフロントが見えてきます。

早速チェックインしましょう!

フロントにて、客室や深夜帯の出入口の説明、後述するラウンジの説明を受け、

カードキーを貰えばチェックイン完了です。

今回は一休.comから最もリーズナブルなワイドシングルルームを予約しています。

メトロポリタンホテルはJRホテルメンバーズが会員制度でありますが、

その会員制度はポイントのみで、アップグレード等は基本的にはありません。

部屋の広さは21㎡。ハイビジネスホテルとしてはまずまずの広さですが、

数値以上に狭く感じます

が、その理由は後々

ベッドの向かいにはテレビが。

Wi-Fiの詳細等はテレビでチェックする事になります。

可能なところはセルフサービス

それがこのホテルの特徴かもしれませんね。

別段不便に感じる事はなかったですが、

何も案内がないのは普段高級ホテルを利用する方にはやや不親切かもしれません。

空気清浄加湿器は備え付けですが、入室時はお水が入っていませんでした。

細かなところですが、気になる点といえば気になる点。

調度品に関しては流石に新しいホテルだけあってどれも綺麗です。

ただ、部屋がそこまで広くない為、少々圧迫感が出てしまっています。

事実、椅子に座ると、やはりどうしても窮屈に感じてしまい、

結局仕事でパソコンを使う時も、ワークデスクやベッドに座って使っていました。

ベッド側にはビジネスホテルらしくワークデスクがあります。

ちょっと物が溢れかえっている印象もありますが、使う時に片付ければ良いだけのこと!

どこか懐かしい感じがするワークデスクですね。

ベッドサイドには無料のミネラルウォーターと時計が。

他にも、ルームライト等のスイッチやコンセントもこちらにあります。

ミネラルウォーターがシングルルームにも関わらず2本あるのは嬉しいですね。

カーテンを開けると目の前には仙台駅が見下ろせます。

電車を眺める事はやや難しいので、鉄道ファンには残念ながらオススメ出来ず。

ですが、気分転換に外を眺めるには中々良い景色で楽しかったです。

入口入って右手にはバーコーナーが。

これはUCCのドリップポッドですね。

最近では高級ホテルでも見かける事が大分増えてきました。

ドリップポッドはその名の通り、ドリップコーヒーが楽しめるマシンです。

カプセルは2つ。シングルルームですから十分ではないでしょうか。

他にもお茶や紅茶、ほうじ茶等、割と豊富に用意されています。

急須も中々に高級感があるものを採用していますね。

下段には冷蔵庫がありますが、中身は何も入っていません。

飲み物に関しては後述のラウンジが日中利用出来ますし、

商業施設、コンビニ、スーパーも駅周辺には豊富に揃っていますので、

態々ホテル内の冷蔵庫を利用する人も殆どいないでしょう。

広さもこれだけあれば、ボトルでもギリギリ冷やす事が出来ますね。

バーコーナー上の段はアイスペールやコーヒーカップ、グラス、ポットが収納されています。

ただ、割と高い位置にあるので、女性の方はアイスペールに手が届かないかもしれません。

この辺は、狭い空間に様々な物を詰め込む為に仕方ない判断だったのかもしれませんね。

クローゼットはかなり狭め。

ズボンプレッサー、スリッパ、消臭スプレー、洋服ブラシ、靴ベラ、懐中電灯等があります。

ズボンプレッサーってホテルで見掛ける事が段々減ってきましたね。

その代わりにアイロンやアイロン台が増えた気がします。

さて、では客室が狭く感じる一番の要因、水回りを見る事にしましょう。

ビジネスホテルでは珍しく、ユニットバスではなく、

ちゃんとバスルームとトイレが仕切られています。

新しいホテルだけあって、流石に綺麗で掃除も行き届いています。

ベイシンもハイビジネスホテルらしく、シンプル且つオシャレです。

下段にはタオルが整頓されて綺麗に置かれています。

アメニティは全て引き出しに収められています。

ドライヤーもコチラに。高級ホテルと同じ様な配置になっていますね。

アメニティはビジネスホテルとしてはしっかりとしたものが揃っています。

ビジネスホテルでは珍しい、洗い場もあるバスルーム

ベッドルームが数値より狭く感じるのは、このバスルームがあるからなんですね。

洗い場があると、バスタイムの快適さが段違いだと私は思うのですが、

こればかりは人によって感じ方も様々でしょう。

高級ホテルでも最近は洗い場がないホテルも多い中、

後発のホテルでこのレイアウトは素晴らしいと思います。

バスタブの広さも十分で、かなり気持ち良くバスタイムを過ごす事が出来ました。

更に更に!ボディーシャワーとレインシャワーまで完備されています!

私が思うに、このホテルのレイアウト設計者は絶対お風呂が大好きでしょう!

ボディシャワーがあるホテルは高級ホテルでもそこまで多くありません。

それがこのクラスのビジネスホテルで楽しめるのは非常に嬉しいですね。

客室に関しては以上で終了です。

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宿泊者専用ラウンジは意外な程広々!

昨今のビジネスホテルらしく、宿泊者専用ラウンジが設けられています。

フロント横、エレベーターを降りてすぐの場所にラウンジへの入口があります。

客室のカードキーをかざす事で入室する事が出来ます。

席数が凄く多いワケではありませんが、

広々としており、席間も割と広めにとられています。

入ってすぐの壁側には、テレビの他、数多くの書籍が並べられています。

ジャンルはかなり多彩で、ついつい手に取って読みたくなる本が多いです。

今回私はゆったりと時間を使う事が出来なかった為、写真を収めるだけに終わりましたが、

もし観光で訪れていたら、ここでゆったりとした時間を過ごすのもありだと思いました。

他にも、日本らしい名産品が展示されています。

宮城県の名産品だけでなく、東北他県の名産品が飾られているのが特徴ですね。

こちらもついついぼーっと眺めてしまいますね。

お水の他、ドリンクサーバーが設置されています。

この辺りは全てセルフサービスとなっていますが、

時折コンシェルジュの方々が掃除にいらっしゃいますので、きちんと整頓されています。

お水、コーヒー、紅茶等、ソフトドリンクが楽しめます。

奥にも様々な調度品・名産品が展示されています。

この棚の奥にもテーブルや椅子が設置されているのですが、

私が利用した日は利用する事が出来ませんでした。

この辺りは、もしかすると稼働率によって開放の有無が決まるのかもしれません。

調度品は更に奥にも設置されています。

恐らく、高価な物が多いのではないでしょうか。

万が一盗難されたら大変ですものね。

恐らく、こちら側を開放する際は、

常にスタッフの誰かがラウンジに居る事になるのではないでしょうか。

ゆらゆらと揺れるロッキングチェア。

ラウンジに置かれているのはあまり目にしません。

座り心地と揺れ具合は、慣れればかなり良いと思います。

ラウンジからはバスロータリー側の景色を眺める事が出来ます。

このラウンジ、営業時間は5:00~23:00とかなり幅広い時間で利用する事が出来ます。

高階層ではないので景色を楽しむ様なラウンジではありませんが、

飲み物を自由に飲めて、ゆったりと本を読みながら過ごせる大変居心地の良いラウンジでした。

私が滞在中、利用される方はそこまで多くない様で、満席になる事は皆無でした。

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朝食は種類はそこそこながら、拘りを感じさせます。

画像出典:一休.com

朝食は流石に大混雑だった為、写真は収めておりません。

ビジネスホテルとしてはかなりの席数を誇るレストランな為、

ウェイティングが発生する事はそこまで多くないかと思います。

朝食は品数こそ高級ホテルと比べるとやや少な目ではありますが、

野菜に拘りを感じさせ、また地産地消も意識されており、質の高い朝食が楽しめました。

ただ、補充に関しては今一歩の様で、スムージー等人気メニューは、

少し遅い時間になると品切れになっている事も。

価格も2,500円とビジネスホテルとしては割高な為、

遅い時間に朝食をお考えなら、周辺施設の利用も選択肢に入れて良いかもしれません。

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まとめ

  • 2017年開業の新しいホテルなので、どこもピカピカ!
  • フロントでの対応も良く、非常に心地いい!
  • 客室はベッドルームこそやや狭いものの、バスルームが超快適!
  • 宿泊者専用ラウンジは広々で利用時間も長く休憩には持ってこい!
  • 利便性もかなり高く、仙台で宿泊するならオススメ!
  • 朝食を楽しむ予定なら朝食込みのプランで少しでもお得度UPを!
  • 早い時間なら拘りのスムージーやスクランブルエッグもしっかり楽しめます!

仕事や観光でホテルを選ぶ際、私はやはりヒルトンやIHG、マリオットを選択する事が多いです。

が、仙台に関しては、利用しているホテルグループが少なく、

特に駅周辺はホテルこそ多いものの、選択にはかなり四苦八苦しました。

そんな中、コスパと利便性を考えて今回選択したホテルメトロポリタン仙台イーストは、

開業間もない事もあってどこも綺麗で、

客室もベッドルームこそやや狭いですが、ゆったりとしたバスルームのお蔭で、

非常に快適な時間を過ごす事が出来ました。

宿泊費はややブレがありますが、1万円代半ばまでなら、

満足度もコスパも高いと自信を持ってオススメ出来ます。

朝食込みでも1万円代のプランがあるはずですので、朝食をホテルで取る予定であれば、

絶対予め朝食込みプランで予約した方がコスパが良いです。

私が次回仙台に立ち寄る際も、特別な予定がない限りはこのホテルを予約しようと思っています。

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