[ヒルトン東京]宿泊記~プチ感想・写真を添えて~

ホテルアンケート
当サイトにどんな情報があると嬉しいですか?
  • 回答を追加する
画像出典:一休.com

再三書いておりますが、私はあまり写真が得意でなく、宿泊記は殆ど書いておりません。

ただ有難い事にANAインターコンチネンタルホテル東京の宿泊記は、

割とアクセス数が良く、興味を持たれている方が多いのも事実。

今回も、宿泊記とは言え、写真は控え目なプチ宿泊記となっております。

スポンサーリンク

国内ヒルトンの旗艦ホテル。それがヒルトン東京

国内ヒルトンが誕生したのは1963年。

現在の「ザ・キャピトルホテル東急」の場所で営業が開始され、

その後、現ヒルトン東京がある所在地にて紆余曲折ありながらも営業がスタートしました。

国内ヒルトン第一号だけあって、熱烈なファンも多いホテルです。

私自身は、宿泊で利用する事はあまり多くなく

近隣のハイアットリージェンシー東京と共に、バーやラウンジでの利用がメインとなっています。

個人的な理由ですが、仕事で新宿付近に行く事はそこまで多くなく、

また気分転換としては場所が都会的過ぎて、どうも足が遠のいてしまうのです。

それでも、バーラウンジを利用しに行くのは、やはり老舗ホテルらしい佇まいと、

バー&ラウンジZATTAの1階とは違う、喧噪から離れた雰囲気が好みだからです。

スポンサーリンク

ヒルトン東京・ジュニアスイート

今回はジュニアスイートを予め予約していました。

少し前の宿泊なので正確な価格を忘れているのですが、確か++込みで30,000円弱だった気がします。

ジュニアスイートとしてはかなりお手頃な価格で取れたかと。

1階ラウンジでは絶賛アフタヌーンティーが開催されており、多くの女性で賑わっておりました。

エグゼクティブラウンジでのチェックインも可能なはずですが、

今回は久しぶりの宿泊ですし、混雑もしていなかったので1階のロビーにてチェックイン。

流石にアップグレードは期待出来なさそうですが・・・。

コンシェルジュ(以下コ)「本日大変混雑しておりまして、アップグレードが出来ないのです」

うーん。残念です。

コ「もしよろしければ、ワインもしくはチョコレートをサービスさせていただきます」

私はワインはあまり飲まないので迷わずチョコレートを選択。

程なく、チェックイン手続きも終わり、部屋への案内はお断りしていざ客室へ。

スポンサーリンク

広々としたジュニアスイート

普段はキングを選択するのですが、今回はツインしか予約出来ず。

ジュニアスイートは流石に広々としていますね。

ベッドはヒルトンでは標準的なもの。

写真右側には自由自在に伸縮するスタンドがついたテレビが。

ベッド側にもソファー側にも引き延ばして角度も傾けられます。

ベッドサイドの窓を開けてみましょう。

景色はあまり楽しめなさそう・・・。

階数も20階とやや低めなので仕方ないかもしれませんね。

近隣の工事の音も仄かに聞こえてきますが、そこまで気になるレベルではありませんでした。

こちらはワークデスク。

小ぶりではありますが、作業するには丁度良いです。

隣の窓と言うか襖チックな遮光の窓の建付けが悪く、ちゃんと閉まりませんでした。

流石に古い建物ですから、ハード面は所々限界なのかもしれませんね。

もしくはただのチェック漏れか・・・。

別段気にする必要もありませんが、一応備忘録として。

ベッドの向かいにあるソファー。

大人が2人横になれるくらい大きいソファーです。

クッションはやや反発が弱いものの、まだまだ元気!

数が多いと何となく持ったり、膝の上に置いたりしたくなりますね。

この部屋で一番気に入ったのはこのソファーです。

高さも丁度良くて、事ある毎にベッドではなくこのソファーに寝転がっていました。

入口付近にある冷蔵庫やネスプレッソ。

お水は予め2本用意されていました。

ネスプレッソはホテルではすっかりお馴染みのタイプのマシンですね。

カプセルはノンカフェインのデカフェを含めた3タイプ。

因みに、このサイズのカプセル入れは各ホテルに特注で作っているそうです。

一時期旗艦店であるネスプレッソ表参道店で数量限定で販売された事もありました。

閑話休題。

その下は小ぶりな冷蔵庫に湯沸かし器、コップ、栓抜き等が収納されています。

鏡面仕上げの棚は高級感があって素敵です。

流石にこの辺りはリニューアルが数度施されているだけあってまだまだ綺麗ですね。

コンパクトながら、最低限のものが揃っています。

クローゼットも見てみましょう。

アイロンにアイロン台、貴重品入れの金庫にランドリー用のカゴ。

スリッパはヒルトンらしいややペラペラのタイプ。

豪華ではありませんが、こちらも必要最低限のものはしっかり揃っています。

アイロン台もしっかりしたものなので、翌日アイロンを掛けるのも楽でした。

因みにバスローブや浴衣はタンス内に収まっています。

バスローブは流石に年季の入ったややゴワゴワしたもの。

もうそろそろ替え時ではないでしょうかね・・・。

バスルームを見てみましょう。

ユニットバスではない、独立したタイプ。

バスアメニティはもう説明する必要もないくらいヒルトン標準のものが揃っています。

タオルもたっぷりあるので、気兼ねなく使う事が出来ますね。

最後にバスルームの写真で締め。

洗い場があるので、使い勝手は○。

流石にジュニアスイートだけあって、大きな不満を抱く事は少ないですね。

スポンサーリンク

宿泊記・エグゼクティブラウンジ等その他感想

ここからは写真を収めていないので感想をメインに。

画像出典:一休.com

粗方部屋をチェックしてからエグゼクティブラウンジへ向かいましたが、物凄い混雑!!!

フードは基本枯渇しており、ティータイムでまともに楽しめるフードはほぼありませんでした。

流石にカクテルタイムは、ドリンクもフードもしっかり補充され、

ゆったり楽しむ事が出来たのは良かったです。

ヒルトンのエグゼクティブラウンジは概ねどのホテルも同様の感想を抱く事が多いですね。

その後、ZATTAにてお酒を一杯だけいただきました。

1階とは打って変わって大人な雰囲気。

喧騒も多少緩和される為、非常にホテルバーらしいです。

朝食はエグゼクティブラウンジを見てみましたが、割とシンプルな構成。

その為か、あまり利用される人も少な目。

マーブルラウンジだとヌードルコーナーやエッグステーションがあるので、

やはりこちらの方が朝食としての満足度が高めですね。

スポンサーリンク

まとめ

  • ヒルトンらしいヒルトンホテル
  • 客室に関しては何も不満はなし!
  • エグゼクティブラウンジはもう少し特別感が欲しいかも・・・
  • 客室数の多さを考えると、ゆったり出来るのは流石の一言

駆け足気味にお届けしたヒルトン東京の宿泊記。

普段は滅多に宿泊しないヒルトン東京、更にはジュニアスイートでの宿泊と、

非常に贅沢な滞在を送る事が出来ました。

不満点もいくつかありはしますが、

800室を超えるモンスターホテルでここまでゆったり出来れば十分ではないでしょうか。

1階はマーブルラウンジがあるので、かなり賑やかなのですが、

2階のTSUNOHAZUになると、落ち着きがあるフロアとなっているのは印象的です。

現状一番リーズナブルな客室でも40,000円近い状態なので、流石に暫く宿泊する事はありません。

今後も変わらず、バーやラウンジ利用でお世話になると思います。

コメント