あなたにおすすめのネスプレッソカプセル「バリスタ・クリエーションズ」

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ネスプレッソカプセル「バリスタ・クリエーションズ」とは

新設されたカテゴリ、「バリスタ・クリエーションズ」は、2種類に分かれています。

まず1つはリヴァントをベースに特別なアロマが付与されたフレーバーコーヒーです。

キャラメリート、チョカティーノ、ヴァニリオが当てはまります。

こちらはエスプレッソ(40ml)がオススメ。

あくまで香りが違うだけなので、味の基本はリヴァントです。

ネスプレッソが定める味わいの強さは6

たっぷりのお砂糖を加えて飲むと、また違った印象になる為、気分によって使い分けも。

もう1つはミルクと併せる為だけにブレンドされたミルク専用カプセル

キアロ、スクーロ、コルトが当てはまります。

ミルク専用カプセルは今までのネスプレッソカプセルとは全く違った味の表記となっており、

より直感的で判り易い表現となっています。

実はこのカプセル、以前数量限定販売されたカプセルがレギュラー入りしたものなのです。

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キャラメリート

産地:中南米産

味わいの強さ:6

香り:キャラメル

特徴:リヴァントのキャラメルの香りがより際立ったカプセルです。

こちらだとミルクと合わせてもキャラメルの香りがそこまで消えない為、ミルクとの相性も良くなります。

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チョカティーノ

産地:中南米産

味わいの強さ:6

香り:ダークチョコレート

特徴:こちらは、ダークチョコレートの香りがするリヴァントです。

やや重い香りに変化する為、ミルクと合わせても香りが残ります。

また、エスプレッソで飲んだ時のイメージがリヴァントと全く異なる面白いカプセルです。

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ヴァニリオ

産地:中南米産

味わいの強さ:6

香り:バニラ

特徴:バニラの香りを強めたリヴァントです。

ミルクと混ぜると折角のバニラの香りがやや弱まってしまう為、エスプレッソで飲む事もオススメします。

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キアロ

産地:ケニア産、インドネシア産

焙煎:1

苦み:1

ミルクの味わい:5

クリーミーさ:4

香り:ビスケット、キャラメル

特徴:系統はヴォリュートと同じ路線。

ヴォリュートよりも香り、苦み、焙煎香、その全てが更に控え目となっています。

ミルクと合わせると、コーヒーとミルク両方の甘みがより強調されます。

良く言えば柔らかく穏やかで癖がない、悪く言えば印象に残らず物足りないカプセルです。

コーヒーやエスプレッソが苦手な方やお子様でも、このカプセルなら飲めるかもしれません。

以前の味わいの強さは5でした。

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スクーロ

産地:コロンビア産、エチオピア産

焙煎:2

苦み:3

ミルクの味わい:3

クリーミーさ:3

香り:焙煎香

特徴:ミルクと合わせても負けない香りと味わいをテーマに作られたカプセル。

エスプレッソ単独で飲むと、やや酸味が立ちます。

ミルクを加えると酸味は影を潜め、コクと焙煎香が仄かに前へと出てきます。

ミルクを入れる為のカプセルではありますが、

ミルクは気持ち少な目な方がエスプレッソの特徴を活かした味わいになります。

以前の味わいの強さは8でした。

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コルト

産地:アフリカ産

焙煎:5

苦み:5

ミルクの味わい:1

クリーミーさ:1

香り:スパイシー

特徴:元はリストレット用として生まれたミルク専用カプセル。

画像出典:公式HP

コルタード」と呼ばれるエスプレッソに少量のミルクを加えた飲み方からその名が付けられています。

ミルク専用カプセルの中では最も個性的ですが、バランスが上手く取られており

ミルク専用カプセルでも唯一エスプレッソで飲んでも美味しいと感じられる完成度の高さを誇ります。

特に砂糖との相性が抜群に良く、コルタードだけでなく、カフェラテ等の場合でも、

砂糖を加えると、滑らかさとコクの強さで相乗効果を生み出します。

以前の味わいの強さは11でした。

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おすすめのネスプレッソカプセル(グラン・クリュ)は「コルト」

フレーバーコーヒーからバリスタ・クリエーションズと言うカテゴリー名へと変化したカプセル。

キャラメリートはミルクを加えてもちゃんと香りは保ってくれますし、リヴァントとの変化も楽しめます。

また、リヴァント特有の香りが少なくなっている為、リヴァントよりも飲みやすいカプセルになっています。

このフレーバーコーヒーを楽しむコツとしては、香りと同じものを合わせると楽しいです。

例えばヴァニリオにはバニラアイスクリームを。

チョカティーノにはダークチョコレートを。

キャラメリートにはキャラメルを。

こうする事で、相乗効果が生まれ、より一層香りと味を引き立てる事が出来ます。

是非一度お試しあれ!

おすすめを挙げるとすればやはり「コルト」です。

個人的にはミルク専用カプセルを選ぶならこのコルト一択でも良いと思う程です。

キアロを選ぶくらいならヴォリュートの方が様々な飲み方が楽しめます。

スクーロはミルクと合わせても香りや味わいがしっかりとしているのですが、

エスプレッソ単独で飲むとやや酸味がキツく、こちらもミルクと合わせる以外の選択肢を取り辛いです。

その点、コルトなら、エスプレッソ単独で飲んでも個性的で、

砂糖を加えると味わいの変化もしっかりと感じる事が出来ます。

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