おすすめホテルビアガーデン。夏に行くならこのホテルレストラン!

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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夏の風物詩と言えば、皆さんは何を思い浮かべますか?

お祭り?

日本の夏と言えば、やっぱりお祭りですよね。私も大好きです。

ガーデンプール?

最近はホテルのガーデンプールが流行りですし、インスタ映え人気の一端も担っていますね。

夏の風物詩って色々あります。

今回はその中から

「ビア・ガーデン(以下ビアガーデン)」

を取り上げたいと思います。

しかも!

ただのビアガーデンではありません!

今回特集するのは

「ホテル」のビアガーデンです。

(当サイトでは、ビアガーデンの定義に止まらず、テラスフリーフローも広義に含めます)

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東京マリオットホテル「Lounge&Dining G」

画像出典:一休.com

開催期間:6月1日~9月30日

時間:18:00~22:00 入店から120分制

料金:フードが6,000円++ ドリンクは2,000円++~ 2名以上から受付

メニュー:フード(BBQプレートセット、魚介、各種お肉、バックリブ、野菜他、デザート付き)

2,000円ドリンクフリーフロー(生ビール、ハイボール、カクテル、ソフトドリンク他)

3,000円ドリンクフリーフロー(上記+スパークリング・赤白ワイン)


フリーフロー込みの金額が9,000円近くになる高級なビアガーデン。

宿泊された方はご存知かと思いますが、席数は割と少な目。

また、雨天時はテラス利用が不可になるので、天気には細心の注意が必要です。

雨天時は店内での案内になるのですが、一部フードメニューが変更となります。

ガーデンらしさはあまり感じませんが、その分開放感は抜群。

向かいに見える御殿山庭園を眺めつつ、風を感じられるテラスになっています。

今回取り上げるビアガーデンの中では変わり種な感じなので、

普通のビアガーデンに飽きた方にはおすすめのビアガーデンとなっています。

下記プランなら15%オフとお得に予約する事が出来るので、

予約する場合は是非下記プランをチェックしてください。

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シェラトン都ホテル東京「カフェ カリフォルニア」

画像出典:一休.com

開催期間:4月27日~10月27日

時間:18:00~19:30 土日祝日のみ17:00~、19:30~の2部制、入店から120分制

土日祝日のみランチ営業12:00~13:30

料金:7,000円~(プランによって食材が変更)

メニュー:フード(BBQセット、野菜他)

フリーフロー(生ビール、赤白ワイン、サワー各種、ハイボール、ソフトドリンク)


++込みで7,000円~と、まずまずな価格帯で楽しめるビアガーデン。

こちらもフードはBBQとなっています。

フードのボリュームはやや少な目ですので、

あくまでフリーフローをメインとして、フードはおまけ程度の心構えが無難。

ランチの場合はフリードリンク、席利用が90分制になります。

こちらも、雨天時や強風時は店内での案内に切り替わります。

以前は食べ物も食べ放題だったのですが、現在は1プレートセットのみに変更。

シェラトンらしい優雅な雰囲気の中、心地いい風を受けながら飲み物を楽しむ。

ホテルビアガーデンらしさを味わうにもおすすめしやすいです。

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丸の内ホテル「ポム・ダダン」

画像出典:一休.com

開催期間:5月15日~9月14日

時間:17:30~22:00 入店から120分制

料金:6,500円~

メニュー:フード(おつまみプレートセット、シーザーサラダ、ローストポーク他)

6,500円フリーフロー(生ビール、瓶ビール、ビアカクテル、カクテル、ハイボール、

ワイン(赤・白)、焼酎(麦・芋) 、日本酒、ソフトドリンク )

7,500円フリーフロー(上記+、TOKYO隅田川ブルーイング2種の内日替わり1種、ジャックダニエル、

サングリア(赤・白)、スパークリングカクテルなど )


価格帯もフード付きで、飲めるドリンクも中々の充実度と考えれば割とお手頃ではないでしょうか。

何と言っても東京駅や広場を見下ろす抜群の立地がこのビアガーデン最高のハイライト。

1,000円プラスすると、フリーフローでは中々楽しめないペールエールやチェリールージュ、

琥珀の時間がメニューに入る為、非常に悩ましいかもしれませんね。

席数が40席前後とそこまで多くない他、こちらも雨天時は原則中止。

醍醐味はテラス席そのものなので、天気には要注意です。

また、フードがボリューム・質共にやや控えめなので、過度な期待は禁物。

やはりメインは景色と雰囲気、そしてドリンクです。

都内ホテルビアガーデンでも屈指の人気を誇るスポットな為、既に予約でいっぱいの日も。

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グランドハイアット東京「オークドア」

画像出典:ホテル公式

開催期間:6月1日~9月30日

時間:18:00、18:30、20:30、20:45の4回制 席利用は120分制 フード・ドリンクは90分間

料金:フードのみ6,000円++~、

フリーフロー付き日~水6,800円++、木~土7,900円++

メニュー:フード(ナチョス、スモークビーフ、チキンウィング、ガーリックシュリンプ、

トルティーヤ、トウモロコシのグリル、フライドポテトのみお好きなだけ)

6,800円フリーフロー(ローズンメスカルマルガリータ(キウイ、苺、マンゴー)、

フローズンメキシカンネグローニ、ミシェラダ 、

コロナビール、スパークリング・赤・白ワイン、ソフトドリンク)


雨天時や強風時は店内での提供となっています。

フードのみで利用する事は少ないでしょうから、やはりフリーフロープランがメイン。

上記価格は割引済みの価格で、本来は曜日に関わらず9,800円++となっています。

++を込みで考えると割引適用後でも10,000円前後になり、ホテルのビアガーデンとしてもやや高めの価格帯。

フローズンカクテルが楽しめるのと、フードが割と充実している点、ポテトが食べ放題な点等、

特徴が出易いのがオークドアらしい気がします。

テラスは吹き抜けとなっており、非常に心地良いです。

料理はメキシカン、ビールもコロナビールであったりと異国情緒が強めとなっています。

価格の分、満足度も高めですが、スタッフの数がオークドアは割と少な目なので、

予約時期次第で満足度が大きく変動するのは難しい点かもしれません。

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グランドハイアット東京「フレンチキッチン」

画像出典:ホテル公式

開催期間:6月1日~9月30日

時間:17:30、18:00、20:00、20:30の4回制 席利用は120分制 フード・ドリンクは90分間

料金:スパークリング・赤・白ワインフリーフロー 6,600円++

シャンパン・赤・白ワインフリーフロー 8,400円++

メニュー:フード(前菜の盛合せプレート、バーベキューグリルプレート各1皿ずつ)ミントティー付き

フリーフローはワイン系のみ。


オークドアのテラスが吹き抜けの空間ですが、

こちらフレンチキッチンのテラスは、より開放感の強いテラス席。

ボリューミーなフードとワインのフリーフローが楽しめます。

注意点としてはドリンクがワインのみでソフトドリンク等が含まれない点。

より高級感のあるテラスで大人なビアガーデン(ワインがメインですが)を楽しみたい方におすすめです。

価格も8,000円強でなんとか収まる為、

グランドハイアット東京のフリーフロープランとしてはお手頃な方です。

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東京プリンスホテル「ビアレストラン ガーデンアイランド」

画像出典:一休.com

開催期間:6月7日~9月21日

時間:土・祝日のみ12:00~15:00のランチ営業あり 17:30~21:30

料金:5,000円+~ プランは全てフード、フリーフロー付き


プランがかなり豊富に用意されている東京プリンスホテル夏の風物詩となっているレストラン。

席数は600席と、都内ホテルのビアガーデンでも最大級の規模を誇るビアレストランとなっています。

概ね4人~のプランが多いですが、中には2人からでも利用出来るプランもあります。

ご家族で利用される方も多く、終始賑やかな雰囲気のビアガーデンとなっていますので、

ホテルらしい大人な雰囲気を求める方は、控えた方が良いかもしれません。

ご家族での利用が安心して出来るビアガーデンは珍しく、

そもそもお子様が入場可能なビアガーデン自体が都内にはあまりありません。

フードもかなりボリューミーな構成となっているので、若い方やご家族での利用がやはりおすすめです。

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