[クラブフロア]おすすめ・比較5選~大阪~3

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ホテルによっては、高階層などに特別なフロアや客室が存在します。

「クラブフロア」

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません

しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルがクラブフロアラウンジを常設し、

軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。

勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。

クラブフロアコンシェルジュが居る事もあり、

レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな「クラブフロア」があるホテルをご紹介します。

クラブフロアに泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、

ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。

当サイトのクラブフロアを紹介する基準はコチラのページにて。

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ヒルトン大阪「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

28~34階にあるクラブフロア。

2018年4月16日にエグゼクティブラウンジがリニューアルしました。

昨今の流行を意識し、モダンな空間に仕上がっています。

対象客室数は102室です。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用32階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6:45~22:00
6:45~10:30はご朝食
ビュッフェスタイルです。
2階「チェッカーズ」にも振替が可能です。
15:00~17:30はアフタヌーンティー
紅茶やコーヒーをケーキ、クッキー等のお茶菓子と共に。
17:30~19:30はイブニングカクテル
アルコールとオードブルを楽しめます。
お部屋にネスプレッソ 

通常フロアとの違いはラウンジの利用がメイン。

以前のラウンジは対象客室数に比べて席数がかなり少な目でしたが、

リニューアル後はまずまずな席数に。(70席前後)

若干席間は狭まった印象がありますが、ゆったり寛げるかと思います。

アフタヌーンティースイーツ類の質が良くなりました

これは甘党には非常に嬉しい点です。

種類が豊富、というよりも、質を上げている印象ですね。

美味しいものが多いのでゆったりお茶をしながら存分に楽しめます。

ハッピーアワーはイブニングカクテルという名称に変更。

フードはホットミールもありますし、特にチーズは充実の品数。

種類もそこそこで質も割と良好です。

アルコールはスパークリングや赤・白等ワインが中心のラインナップ。

その他のアルコールは質や種類共に弱いのはリニューアル前と変わらず。

アフタヌーンティーから引き続いてケーキ等も一部置いてあります。

ご朝食は種類も質もそこそこ。

リニューアル後も変わらず、和食の方が美味しいものが多いです。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して7,000円前後~になり、価格差が少なくなりました。

ホテル全体の価格帯は変わらず上昇傾向。

ラウンジの質はリニューアル前から向上しており、イブニングカクテルを除けば満足度は高め。

この価格帯ならギリギリコスパも良いと言えると思いますが、やはり価格帯の上昇傾向は気になる点。

40,000円を超える日を避ければ、おすすめし易いクラブフロアです。

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ハイアット リージェンシー 大阪「リージェンシークラブ」

公式HP

会員制度「ワールドオブハイアット

25~27階にあるクラブフロア。

創業20年を超えるハイアットホテルです。

2018年8月1日にリージェンシークラブがリニューアル。

最上階28階にクラブラウンジが創設され、

よりラグジュアリー感を演出する空間になる様です。

下記はリニューアル前の情報になりますのでご了承ください。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
リージェンシークラブラウンジの利用28階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間7:00~22:00
7:00~10:30は朝食サービス(土日祝は~11:00)
品数豊富なビュッフェスタイル
17:30~19:30はイブニングカクテル
アルコールやフード類が楽しめます。

完全リニューアルが施されたクラブラウンジが最大の特典。

最上階のレストランフロアを改装したクラブラウンジは気合の入った中々の広さ。

何と言っても最上階の28階という眺望は何にも代えがたいアピールポイント。

夕方の日が落ち始めてから変化する景色は素晴らしいの一言です。

イブニングカクテルは割とスタンダードな品揃え。

スパークリングや赤・白ワインは勿論の事、その他アルコールも種類は豊富。

ただ、アルコールの質はイマイチと言わざるを得ないのが残念。

フード類はホットミール数点の他、大阪フードを意識的に多めに提供する模様。

お好み焼きを中心に、バッテラや串カツ、たこ焼き等を日替わりで。

大阪らしくお腹が膨れそうなフードが多めです。フードの種類も割と多めで質も良好です。

朝食サービスはホットミールも多く、品数も豊富。

全時間帯でも一番質が良いのがこの朝食サービスだと思います。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して8,000円~。

全体の価格帯も立地を考えるとまずまずといった印象で、コスパもそこそこ。

交通の便だけがネックですが、それを除けばおすすめしやすいクラブフロアとなっています。

大阪でも穴場のホテルなのは間違いなく、

ホテル全体の雰囲気もより海外からの観光客にアピールしようという意識が垣間見られます。

今後、周辺にどこまで他のホテル招致が進むかで色々と変わってきそうです。

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ホテルグランヴィア大阪「グランヴィアフロア」

公式HP

27階にあるクラブフロア。

2012年に出来たばかりのクラブフロアです。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
グランヴィアラウンジの利用27階
ラウンジでのチェックアウト可
営業時間7時~21時
17時30分~19時30分はカクテルタイム
アルコールや簡単なおつまみが楽しめます。
アメニティや設備の追加各種お茶やネスプレッソ、バスアメニティが追加されます

アメニティ等もかなりの違いがあり、ラウンジの利用も出来ます。

ラウンジで提供されるものはかなり質素です。

アルコールの種類も必要最低限のレベルなので、期待は禁物です。

一方、利用者が少ないのか、比較的ゆったりは出来るので、休憩には持ってこいです。

通常フロアとの差額は5,000円程。

昨今の開業ラッシュと観光客急増の煽りを受けてか、宿泊費自体もやや高騰しています。

抜群の利便性が何よりの武器なので、態々クラブフロアを利用するべきかというとかなり悩ましいです。

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ホテル・アゴーラ リージェンシー堺「エグゼクティブフロア」

公式HP

23・24階にあるクラブフロア。

大阪湾を臨める立地が特徴的です。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用26階
営業時間7時~20時
7時~10時は朝食
洋食をメインとしたブッフェスタイル
10時~16時はティータイム
コーヒーや紅茶をケーキやお茶菓子と共に
16時~20時はカクテルタイム
アルコールとおつまみが提供されます
ミニバーが無料 
ジム・プールの利用無料ジム・プール両方利用の場合、通常4,320円。
水着やスポーツウェア、シューズも無料でレンタル出来ます。
お部屋に空気清浄機 

エグゼクティブラウンジは最上階に位置し、眺望は抜群です。

ティータイムには数点のスイーツが並び、こちらも非常にシンプル。

お茶菓子としては丁度いいです。

カクテルタイムのアルコールの種類、質はやや控え目。

食べ物もおつまみ数点なので、飲まない方にとってはイマイチかと。

朝食は至ってシンプルなビュッフェ。軽い朝食であれば、必要十分です。

質は以前よりもやや向上し、満足度もあがりました。

通常フロアとの差は朝食を加味しても8,000円程~。

二人での利用であれば、ジム・プールの利用だけで簡単に元が取れますし、

ミニバー無料も嬉しいところ。

簡素とはいえ、比較的居心地の良いラウンジも使えますので、

滞在時の過ごし方次第では、選ばない理由はありません。

ホテルの建物自体は25年を迎え、流石に古めかしさは否めませんが、このホテルになってからは5年目。

ホスピタリティは中々に高いので、近隣のホテルではおすすめしやすいです。

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コンラッド大阪「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

ヒルトンのクラブフロアとしては珍しく、各階に部屋が散らばっています。

対象客室数は44室です。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用39階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~22時
15時~17時はアフタヌーンティー
お茶菓子とコーヒーや紅茶を楽しめます。
18時~20時はカクテルアワー
各種アルコールやオードブルが楽しめます。
朝食サービスアトモスダイニングにて
(通常4,254円)
レイトチェックアウト概ね14時まで
(客室状況に左右されます)

主なサービスはラウンジの利用と朝食サービスです。

ラウンジなのですが、中は割と広々としており、対象客室数を考えてもまずまずの席数です。

景観は流石に39階と高階層なうえ、座る位置によって景色が変わります。

これは楽しみの1つにもなるのではないでしょうか。

アフタヌーンティーは、お茶菓子と、ちょっとした軽食が用意されます。

マドレーヌやマカロンの一部、チョコレート等は質も良好です。

ウニとサワークリームのバゲットはやはりなくなってしまいました。

それ以外は至って平均的でこれといった物はない印象です。

カクテルタイムは、アルコールとフード類が提供されます。

フードは以前のお腹に溜まるもの中心なメニューからかなりおつまみよりなメニューに。

品数は変わらず種類も割と豊富で、スイーツも変わらず提供されています。

アルコールの質は相変わらず平均的。スパークリングワインは評判が良いそうなのですが、

個人的にはやはりイマイチと言わざるを得ません。

シャンパンを、とまでは言いませんが、質の良いカヴァ等を置いてくれればと思わざるを得ません。

それ以外の時間帯はソフトドリンクと、少量のお茶菓子が常備されています。

朝食はアトモスダイニングにて楽しめます。

(繁忙期のみラウンジでも提供されていた朝食は現在廃止の模様)

通常フロアとの価格差は朝食を加味すると13,000円前後と過去最大の開き具合に。

滞在費の価格帯は大阪でも最高レベルの金額。

今の時点では、手放しでおすすめするにはやや厳しいかと思います。

通常フロアで宿泊しても、コンラッド大阪の魅力は十分堪能出来ます。

特にスパ施設と朝食はおすすめなので、浮いたお金をそちらに回す事をおすすめ致します。

コンラッド東京が思い切った舵取りをし始めたので、

コンラッド大阪が今後どういう方向性になるのかかなり興味があります。

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