※Go Toトラベルは暫くの間全国一時停止へ※

気になるホテルニュース・キャッチアップ2020年10月5日号

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実に半月ぶりとなりましたホテルニュースキャッチアップ。

Go To トラベルに東京が追加された他、まだまだ本格的ではないものの、

Go To イートもスタートし、益々外食&旅行が捗る時期になってまいりました。

今回は半月ぶりという事もあり、幅広く取り上げていこうと思います。

ROKU KYOTO LXR Hotels & Resortsが2021年秋、京都にオープン!

LXRホテルズリゾーツとはそもそも何なのでしょうか。

実は、このブランドはヒルトンホテルの1ブランドなのです。

今回京都にオープンするのはアジア太平洋で初めてのLXRホテル。

勿論、京都にヒルトン系列がオープンするのも初となるので初めて尽くしのホテルになります。

京都市北区に開業予定のこのホテルは、

客室数全114室と、ラグジュアリーな客室数に納まっており、

部屋の広さも全て50㎡以上とかなり贅沢な造りになる予定です。

付帯施設も豪華で、レストラン、バー、ティーラウンジやスパ、ジムの他、

天然温泉を利用した温水プールのサーマルプールまで予定されています。

近年京都で開業するホテルは、多くが天然温泉を完備していましたが、

このホテルもその例に漏れず、大変豪華な施設が期待出来そうです。

運営は東急リゾーツ&ステイ株式会社が担当。

金閣寺等のお寺巡りをするには絶句の立地である他、

少し繁華街からは離れているので、落ち着いた京都らしい雰囲気が楽しめそうです。

東急ハーヴェストクラブが隣接する為、親和性も期待出来そうですね。

間もなく、ホテルではクリスマスケーキの予約がスタートに!

今年のクリスマスはホテルではなく、ご自宅で過ごす方も多いのではないでしょうか。

そんな方には、少し豪華なホテルのクリスマスケーキはいかがでしょうか。

こちらの記事では、

グランドハイアット東京、パークハイアット東京、

ザ・リッツ・カールトン東京、東京マリオットホテル、アマン東京、

シャングリ・ラホテル東京、ANAインターコンチネンタルホテル東京、

パレスホテル東京、ヒルトン東京お台場、ホテル雅叙園東京、

ホテル椿山荘東京、京王プラザホテル、ザ・キャピトルホテル東急、

東京ドームホテル、横浜ベイホテル東急、ホテルニューグランドといった、

東京、みなとみらいでも名立たるホテルのクリスマスケーキが特集されています。

一部ホテルでは既に予約が開始されており、限定数を設けているホテルも多いです。

横浜ベイホテル東急のフォレノワールは可愛らしいリスが鎮座。

価格は5093円+と中々にお高めではありますが、クリスマスらしさ満点ではないでしょうか。

50個限定となっているので、10月15日スタートとなる予約をお忘れなく。

ホテルでファスティング!グランドプリンスホテル広島にて

このコロナ渦中で体重が気になることになってしまった方も多いのではないでしょうか。

グランドプリンスホテル広島では、そんな方におすすめの、

ファスティングプランが誕生しています。

ファスティングとは、言わば断食。

グランドプリンスホテル広島のファスティングプランは、

無理なく断食を体験出来る様に、ルームサービスでジュースやスープを提供。

完全断食ではなく、胃や腸を整える為の断食といった感じで、

初めての方でも気軽にファスティングを体験出来ます。

管理栄養士が監修しているので、本格的でもあるので要チェック!

勿論、館内でヨガやトリートメントを利用する事も可能。

Go To トラベルの地域共通クーポンはまだまだ問題あり?

10月1日から始まった地域共通クーポン。

宿泊費の15%がこの地域共通クーポンで還元される予定で、

1泊辺り1人最大6000円分のクーポンが付与される予定です。

クーポンは紙タイプと電子タイプの2種類があるのですが、

今回一部地域で紙タイプの発送が間に合っておらず、

手元にない状態でクーポンがスタートとなってしまった様子。

このクーポン、中々に利用条件がややこしい事もあり、

更にはホテルレストランでも使えるお店と使えないお店があったりと、

まだまだ混乱を期している様子。

しっかりとクーポンを有効に使いたい場合は、

まだまだ慌てずに状況や情報をしっかり見ることが大切となっています。

京都中心部に町屋ホテルが開業。

昨今流行の町屋ホテル。

昔ながらの家屋や蔵をリノベーションし、外観は殆どそのままで、

中はオシャレなホテルになっているのが町屋ホテルの特徴です。

今回東急不動産は11月1日にnol kyoto sanjoを開業します。

日本酒造のキンシ正宗の販売所として使われていた町屋を改修。

烏丸御池駅から徒歩5分の好立地と、町屋ならではの雰囲気の良さが最大のハイライトに。

宿泊者専用ラウンジがあったり、日本酒を味わえるウェルカムドリンクがあったりと、

サービス面でも中々充実した様子。

客室は全48室と、町屋ホテルとしては割と多めな客室数に。

町全体の雰囲気を楽しみつつ、京都に住んでいるかの様な使い方が出来るのは楽しいですね。

Go To トラベルでも休業継続の宿泊施設・・・

Go To トラベルに東京が追加されて、都内のホテル業界は少しずつ盛り返していますが、

以前休業を継続する宿泊施設が多数存在するのもまた事実。

御宿 野乃 浅草の記事でも記載しましたが、

浅草のホテルは4分の1が休業・廃業を選択している事からもわかる様に、

従来の往来を取り戻したかというと、必ずしもそうではないのです。

どうしてもGo Toトラベルの恩恵は高価格帯の高級ホテルに集中しているのは紛れもない事実であり、

気軽に泊まれる低価格帯のカジュアルホテルやハイビジネスホテルは、

未だに厳しい情勢となっています。

個人的にはハイビジネスホテルに関しては恩恵も割と受けやすく、

現状以前の価格帯の3分の1~半額程度に価格設定しているホテルも少なくなく、

更にそこからGo To トラベルの割引が適用される為、お試しで泊まる絶好の機会だと思います。

ただ、そんなハイビジネスホテルも、いつ休業するか判らないホテルがあったりします。

このGo To トラベルはあくまでその場しのぎにしかならないのではと私自身感じており、

重要なのは今後、どれだけ日本人を呼び込めるかに大きくかかっていると思います。

ホテルにお金を使うのは、外国人ではなく日本人という事は、

様々なデータからも判明しており、

是非とも、日本人向けのサービスへと舵取りして欲しいものです。

ナゴヤキャッスルが閉館に・・・24年には高級ホテルが誕生予定

観光客だけでなく、地元民からも長く愛されたナゴヤキャッスルが9月30日、

その歴史に幕を下ろしました。

実に56年もの長きに渡って、名古屋城の麓で沢山の方々を迎えたホテル。

老朽化とコロナのダブルパンチで、リニューアル後の目途は立たなかった様で、

建物は全て解体されてしまうそうです。

跡地には高級感あるホテルが新たに誕生する予定。

ナゴヤキャッスルの名が継がれるのかどうかは判りませんが、

是非、何らかの形で歴史を受け継いで欲しいなと願わずにはいられません。

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