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庭のホテル 東京 ブログ風宿泊記 4つの庭と美味しい和朝食でリフレッシュに最適なホテル!

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庭のホテル 東京

今回宿泊記をお届けするのは

庭のホテル 東京

庭のホテル東京の開業は2009年5月。

その後数回のリニューアルを経て、紆余曲折ありながら、

現在は野村不動産グループの株式会社UHMが運営を担っています。

野村不動産傘下になってから、開業後初となる大規模改装工事が行われ、

2022年3月25日リニューアルオープンとなりました。

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庭のホテル 東京 水音が導く落ち着いた空間。アクセスは少し分かり辛いかも

庭のホテル 東京

最寄り駅は水道橋駅や神保町駅。

水道橋駅からは徒歩5分前後、神保町駅からは徒歩8分程となっています。

交通の便は割と良い方なのですが、ホテルのある場所はメイン通りから2つ外れています。

エントランスは1つしかない為、この様な案内板がいくつかホテル周りに点在しています。

庭のホテル 東京

案内板の通りに歩を進めると、エントランスが漸く見えてきました。

近付くにつれ、どこからともなく水の音が聞こえてきます。

この水音の正体は後々判明するのですが、まずはチェックインを。

チェックインは現在全て自動チェックイン機で行っている様子。

庭のホテル 東京

この日は閑散期の平日だったのですが、フロント周辺は割と人で賑わっています。

どうやらレストランでのアフタヌーンティーを楽しまれていたゲストの様。

因みに2022年10月5日からアフタヌーンティーは休止となっていて、

以前に予約していたゲストのみが利用可能となっている様子です。

庭のホテル 東京

引き続きフロント周りを見ていきましょう。

エレベーターホール手前にはこの様な物販コーナーも。

庭のホテル東京オリジナルのグッズもあれば、何やら気になるカードゲーム等があったりと

販売されているものは意外と多彩です。

庭のホテル 東京

では、客室へと向かいましょう。

このホテルのエレベーターは一風変わった配置となっています。

その分、エレベーターホールのスペースは割とゆとりがありますね。

庭のホテル 東京

各客室には柔らかな光を灯すライトが置かれています。

大規模リニューアルがされたばかりなのもあって、全体的に新しさを感じますね。

客室に入る前からワクワクしてきました。

庭のホテル 東京 スーペリアダブル バスエリア バスタブは程々に広め。切り替え式のシャワーが心地いい。

庭のホテル 東京

今回予約したのはスーペリアダブル。

リニューアルで新設された客室は、シグネチャーツインとスタンダードルーム。

本当はスタンダードルームにしようかと思っていたのですが、

偶々予約したプランの関係で、スーペリアダブルになりました。

庭のホテル 東京

一番手前にはクローゼットがあります。

こちらもやはり綺麗できちんとメンテナンスされていますね。

庭のホテル 東京

クローゼットの広さも十分。

バゲッジラック、アイロン、アイロン台、靴ベラ、洋服ブラシ、

ハンガーにスリッパと必要十分。

スリッパは結構厚みがあるモフモフとしたスリッパで好印象。

庭のホテル 東京

続いてバスエリアを見ていきましょう。

このスーペリアダブルのバスエリアは少し変わった造りをしています。

バス・トイレが完全に別ではないのですが、一応間仕切りがある感じです。

庭のホテル 東京

バスタブの広さは結構大き目で、足を延ばしても余裕があります。

清掃も行き届いていて、気持ちの良いバスタイムを過ごす事が出来ます。

庭のホテル 東京

トイレタリーはこの様にボトルタイプで用意。

因みにこちらは先程の物販コーナーで購入する事も出来るそうです。

香りがかなりシトラス寄りで、結構個性的な香りになっています。

庭のホテル 東京

ベイシンは1つ。ドライヤーはパナソニック製です。

この辺りは昨今のアッパーミドルホテルらしい感じでしょうか。

庭のホテル 東京

バスアメニティは本当に必要最低限のみではありますが、

バスソルトがあるのは嬉しい点。

また、一応最近流行りのSDGsを意識したものになっているのですが、

歯ブラシの質はこういったSDGs系の中でもかなりしっかりしたもので、

これ位なら全然ありだと思いました。

庭のホテル 東京 スーペリアダブル ベッドエリア 若干窮屈さを感じるものの、居心地は良好

庭のホテル 東京

続いてベッドエリアを見ていく事にしましょう。

スーペリアダブルの客室は広さが24㎡。

アッパーミドルホテルとしてはやや狭めと言えるでしょうか。

庭のホテル 東京

デスク周りはかなりシンプルで、物も少な目です。

右最下段の引き出しにはセキュリティボックスがある程度。

庭のホテル 東京

館内案内はこちらのブックレットで見られる他、

後述するテレビのインフォメーションチャンネルでもある程度見る事が出来ます。

客室でエステを受ける事も出来るのですが、ネイルエステがあるのは珍しいですね。

写真上部の箱にはスマホの充電器等が収納されています。

庭のホテル 東京

テレビは43インチ液晶と十分な大きさ。

前述の通りインフォメーションチャンネルがあります。

昨今流行の各種動画配信サイトとの連携も可能。

地上波、BSの他、CNN、BBCとディスカバリーチャンネルも見る事が出来ます。

庭のホテル 東京

ルームアメニティはこちらにほぼ集約。

狭いスペースながら、出来るだけ多くの物を収納する為に考えられていますね。

ワイングラスだけでなく、シャンパーニュグラスもあるのは特筆すべき点。

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コーヒーはホテルでも少しずつ見掛ける様になったドリップポッド。

コーヒーカプセルと紅茶のカプセルが2つずつ用意されています。

MOHEIMのマグカップはシックでオシャレですね。

庭のホテル 東京

最下段には冷蔵庫も。

開けてみるとサービスのミネラルウォーターが2本用意されていました。

割と近くにコンビニ等もありますが、こういうサービスは有難いですね。

庭のホテル 東京

客室が狭く感じる要因の1つがこの椅子。

質感は割と良く、座り心地も良好。

ゲスト2人でお茶をして欲しいという心遣いを感じます。

庭のホテル 東京

小さ目のテーブルには、南部鉄器の瓶と茶筒、そして湯飲みがセットされています。

茶筒にはパックのお茶が入っていました。

パックのお茶とは言え、南部鉄器で飲めるのは雰囲気がありますね。

庭のホテル 東京 スーペリアダブル ベッド周りはシンプルながら、寝心地良好!

庭のホテル 東京

それでは、ベッド周りを見ていくことにしましょう。

ベッドサイズは1840×2050とゆったりとしたキングサイズのベッドになっています。

ナイトウェアは上下セパレートの着心地良好なもの。

庭のホテル 東京

ベッドマットは調べたところによると、日本ベッド製となっているそうです。

ベッドのヘッドボードはかなりシンプル。

ルームコントローラーは全て物理ボタンとなっています。

USBソケットとコンセントが各1つずつなので、お2人で宿泊の際は注意が必要です。

庭のホテル 東京

ベッドの寝心地は非常に良好で、実はちょっとだけ朝寝坊してしまいました。

客室に滞在中も、終始ベッドで寝転がりたくなる程。

クッションや枕もまだまだ元気いっぱいで、新しさを感じる事が出来ました。

庭のホテル 東京 スーペリアダブル 客室からの景色はイマイチですが、あまり気にならないかも

庭のホテル 東京

最後に客室からの景色をお届けします。

とは言っても、今回は客室に関してのリクエストを入れていません。

このホテルには後述するルーフトップテラスがあるので、

天気が良い日に限ってではありますが、景色はそちらで眺める方が良いと思います。

庭のホテル 東京

また、高階層だとしても、そこまで見応えのある景色かと問われると疑問符も。

このホテルは景色を楽しむホテルではないので、階層に関しては気にしなくていいと思います。

勿論、高階層の方がより喧噪がない、静かな空間にはなります。

客室からの様子は以上です。

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