クラブラウンジが使えるホテル会員を徹底比較!

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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画像出典:一休.com

ホテル会員の中でも最上級の特典と言えるのが、クラブラウンジの利用ではないでしょうか。

この特典があるだけで、クラブフロアに宿泊せずとも、宿泊時はいつでもクラブラウンジを利用出来、

ホテル滞在がとても優雅なものになる事間違いなしです。

今回はそんなクラブラウンジを利用する事が出来るホテル会員制度の紹介と比較。

更には様々な視点で解説してまいります。

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ヒルトンオナーズ《ダイヤモンド》

画像出典:一休.com

ヒルトンオナーズでクラブラウンジを使える様になるのはダイヤモンド会員から。

つまり、最上級会員でなければ、クラブラウンジを使う事は出来ません。

通常、クラブラウンジを利用するには、クラブフロアへ宿泊しなければなりません。

ヒルトンホテルの通常フロアとクラブフロアの違いは、基本的にクラブラウンジの利用の有無程度。

要は、ダイヤモンド会員であれば、クラブフロアへ宿泊する必要はほぼ皆無になります。

ヒルトンオナーズはゴールド会員から毎朝の朝食が無料になったりと特典の充実度がグッと良くなり、

ダイモヤンド会員にまで上り詰めれば、滞在時の快適度合が飛躍的に向上するホテル会員です。

ヒルトンダイヤモンドの条件は以下の通り。

1年間(1月~12月の期間)に30回の滞在、もしくは60泊、

または120,000オナーズベースポイントを獲得する。

ベースポイントの達成はかなりハードルが高いです。

理由は単純、ボーナスポイントは対象外となっている為、獲得する手段は主に宿泊・レストラン利用の2つ。

それよりも、30回の滞在で達成してしまった方が、よりリーズナブルに達成出来ます。

クラブラウンジがあるヒルトンホテル

コンラッド東京

コンラッド大阪

ヒルトン東京

ヒルトン東京ベイ

ヒルトン東京お台場

ヒルトン小田原リゾート&スパ

ヒルトン名古屋

ヒルトン大阪

ヒルトン福岡シーホーク

ヒルトン沖縄北谷リゾート

最もリーズナブル( 186,500円 )にヒルトンダイヤモンドを獲得する方法

日本国内でダイヤモンド会員 を最安値で達成するなら、

ダブルツリーbyヒルトン那覇

ダブルツリー by ヒルトン那覇首里城

ヒルトン成田

ヒルトン福岡シーホークが安定して価格が安いです。

概ね早期割引で1泊10,000円~15,000円です。

平均12,000円で泊まるとして、30滞在必要なので、12,000×30=360,000円が最安値になります。

更に、国内のヒルトンにはヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)と言う強い味方があります。

HPCJ会員になれば、常に宿泊料金を25%で予約する事が出来ます。

更には、5,000円の割引券が2枚プレゼントされるので、より滞在費を安くすませる事が可能です。

ヒルトン成田であれば、1泊1万円を切る事も有り得ます。

そうなれば、360,000円を下回る事も余裕で可能です。

更に、ヒルトンオナーズVISAプラチナカードを作れば、

もっと安くダイヤモンド会員になる事が可能となっています。

ヒルトンオナーズVISAプラチナカードだと僅か10滞在でダイヤモンド会員になる事が出来ます。

HPCJの割引も自動的について来る為、宿泊費も自動的にお得なプランで予約する事が出来ます。

仮にヒルトン成田に宿泊するとして、平均12,000円での宿泊だとすれば、

12,000円×10+カード年会費66,500円

合計186,500円の最安値でダイヤモンド会員 になる事が出来ます。

HPCJの年会費が掛からない事も考えれば、もう1万円安く見積もっても良い程です。

クラブラウンジを利用出来るホテル会員としては最も費用が安くすむのがヒルトンです。

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ワールドオブハイアット《グローバリスト》

画像出典:ホテル公式HP

ハイアットでクラブラウンジを使える様になるのは、最上級会員のグローバリストから。

こちらも通常クラブラウンジを使うには、クラブフロアへ宿泊しなければなりません。

ハイアットもクラブフロアと通常フロアの違いはクラブラウンジの利用やスパ・フィットネス施設無料が主。

クラブラウンジが利用出来るグローバリストになれば、クラブフロアへ宿泊する必要はほぼなくなります。

また、グローバリストは特典の充実っぷりが一気に加速し、

レイトチェックアウトやアーリーチェックイン、客室アップグレードは、

下位の会員と一線を画すレベルになります。

更にグローバリスト達成時には様々な特典がプレゼントされたりと、

最も特典が多い最上級ホテル会員と言っても過言ではない程、グローバリストは優遇されています。

ハイアットグローバリストの条件は以下の通り。

1年間(1月~12月の期間)に60泊、またはベースポイントを100,000ポイント獲得する

ハイアットに関して、日本国内のみでは、グローバリストになるにはかなり大変な条件となっています。

ベースポイントで達成するには宿泊費200万円弱で達成出来るのですが、あまり現実的ではありません。

クラブラウンジがあるハイアットホテル

グランド ハイアット 東京

グランド ハイアット 福岡

ハイアット リージェンシー 東京

ハイアット リージェンシー 大阪

ハイアット リージェンシー 那覇 沖縄

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

最もリーズナブルにグローバリストを達成する方法

まず、一番宿泊費がお手頃なホテルが

ハイアット リージェンシー 福岡

ハイアット リージェンシー 大阪

以上2つなのですが、

ハイアットリージェンシー福岡に関しては2019年5月にハイアットグループから離脱してしまいます。

以前はグランド ハイアット 福岡とハイアットリージェンシー福岡をホッピングする方法がありましたが、

それも使えなくなってしまいます。

また、一泊辺りがどれだけ安く見積もっても15,000円前後となっており、割高感は否めません。

海外の様にハイアット提携のクレジットカードも存在しない為、

グローバリスト達成には純粋に宿泊を繰り返すのが一番安価です。

仮にハイアットリージェンシー大阪に15,000円で泊まるとして、

60泊必要なので、15,000×60=900,000円が最安値になります。

国内では、どう頑張ってもこれが最安値の基準になってしまいます。

一方、海外で達成するとなると、選択肢がグッと広がります。

60泊が必要なので、国によってはビザ等の申請が必要になりますが、

概ね5,000円前後で宿泊出来るホテルがいくつかある為、お得に達成出来る可能性があがります。

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ゴールデンサークル《ダイヤモンド》

画像出典:一休.com

ゴールデンサークルでクラブラウンジが利用出来るのも最上級のダイヤモンド会員から。

こちらも例にもれず、クラブラウンジを利用するにはクラブフロアに宿泊しなければなりません。

クラブフロアと通常フロアでは、いくつか特典が付いているのですが、

ゴールデンサークルのダイヤモンド会員の特典でも同じ特典がいくつか付いている為、

こちらもダイヤモンド会員になれば、クラブフロアに宿泊する必要は殆どなくなります。

ゴールデンサークルはジェイド会員以上になると、一気に特典が充実し始めます。

毎日朝食無料やレイトチェックアウト・アーリーチェックイン、ウェルカムアメニティ等、

ゴールデンサークルに入会したなら、やはりジェイド会員以上を目指したいところです。

ゴールデンサークルダイヤモンド会員の条件は以下の通り。

1年間(1月~12月)に25回の滞在、もしくは50泊する

国内で達成する場合、シャングリ・ラホテルは東京の1ホテルのみとなっている為、

自ずと宿泊費がかなり高い為、達成するのは中々に大変です。

クラブラウンジがあるシャングリ・ラホテル

シャングリ・ラホテル東京

最もリーズナブルにダイヤモンド会員を達成する方法

シャングリ・ラホテル東京にしか宿泊場所ない他、

今シャングリ・ラホテル東京は宿泊費が高騰しています。

安く見積もっても60,000円以上掛かってしまいます。

仮に60,000円で宿泊出来たとして、25滞在必要なので、

60,000×25=1,5000,000円が現在の国内で達成する最安値となっています。

因みに海外では、早期割引なら1泊12,000円前後で宿泊出来るホテルも多くある為、

かなり安価で達成する事が出来ます。

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Le Club Accorhotels《プラチナ》

画像出典:一休.com

Le Club Accorhotelsでクラブラウンジが利用出来る様になるのは最上級のプラチナ会員から。

アコーホテルズも、クラブフロア、もしくはラウンジアクセス付きプランで予約しなければ、

クラブラウンジを使う事は出来ません。

こちらも、通常フロアとクラブフロアの差は、クラブラウンジが利用出来るかどうか程度。

プラチナ会員になれば、クラブフロアへ宿泊する必要はほぼなくなります。

この数年で、クラブラウンジを備えたホテルが国内でも少しずつ増えてきており、

プルマン東京田町

ノボテル沖縄那覇

スイスホテル南海大阪

以上3ホテルでクラブラウンジを利用する事が出来ます。

プラチナ会員への条件は以下の通り。

1年間(1月~12月)に60泊、もしくは5,600ユーロ以上ホテルで利用する

国内は徐々にアコーホテルズが増えてきており、宿泊費がお得なホテルも多く、

費用もある程度安く抑える事が出来ます。

クラブラウンジがあるアコーホテル

プルマン東京田町

ノボテル沖縄那覇

スイスホテル南海大阪

最もリーズナブルにプラチナ会員を達成する方法

5,600ユーロとなると、現在のレートでは約700,000円程度ですので、あまり現実的ではありません。

また、ユーロでの達成となると国内ではイビス・イビススタイルズホテルに宿泊の場合カウントされません。

やはり達成するとなれば、60泊の方に注目すべきでしょう。

宿泊費はかなり低めに設定されており、5,000円~8,000円前後で安定して宿泊する事が出来ます。

平均値をとって1泊辺り6,500円で宿泊出来ると仮定した場合、

6,500×60=390,000円となり、最上級会員にも割と安価でなる事が出来ます。

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Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)プラチナエリート

画像出典:一休.com

マリオットではプラチナエリートからクラブラウンジを利用出来る様になります。

他ホテルグループとは違い、マリオットは例えプラチナエリートと言えども、

全てのホテルでクラブラウンジを利用出来るというわけではありません。

例えクラブラウンジがあるホテルであっても、次のホテルブランドではクラブラウンジを利用出来ません。

  • ザ・リッツ・カールトン
  • セントレジス、エディション・ホテル
  • ラグジュアリーコレクション
  • Wホテル、Design Hotels
  • トリビュートポートフォリオ
  • ゲイロード・ホテル
  • フォーポイント
  • スプリングヒル・スイート
  • プロテア・ホテル
  • フェアフィールド
  • ACホテル・バイ・マリオット
  • アロフト
  • モクシー・ホテル
  • レジデンス・イン
  • タウンプレース・スイート
  • エレメント
  • マリオット・バケーション・クラブ
  • マリオット・グランド・レジデンス・クラブ
  • およびプログラムに参加しているヴィスタナ施設

筆頭となるのはやはりザ・リッツ・カールトンではないでしょうか。

例えプラチナエリートであっても、クラブラウンジを利用するにはクラブフロアへ宿泊しなければいけません。

また、クラブフロアと通常フロアではクラブフロア独自の特典があるホテルも多く、

プラチナエリートであってもカバーしきれない特典が多数あります。

プラチナエリートへの条件は以下の通り。

1年間(1月~12月の期間)に50~74泊する

SPGとの統合により、お手頃に宿泊出来るホテルも増えてきたため、割と達成しやすいと言えるでしょう。

クラブラウンジがあるマリオットホテル

ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション

オキナワ マリオット リゾート&スパ

大阪マリオット都ホテル

東京マリオットホテル

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

シェラトン都ホテル東京

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

ウェスティンホテル東京

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション

名古屋マリオットアソシアホテル

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

シェラトングランドホテル広島

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

シェラトン都ホテル大阪

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

ウェスティン都ホテル京都

ウェスティンホテル大阪

ウェスティンホテル仙台

最もリーズナブルにマリオットプラチナエリートを達成する方法

マリオットホテルでプラチナエリートを達成する為、価格帯が低めのホテルに泊まる事が大切です。

以前はマリオットで達成するにはかなり大変だったのですが、

SPGとの統合や、リブランドによってマリオット傘下になったホテルも多く、

15,000円前後で宿泊出来るホテルが増えました。

シェラトン北海道キロロリゾート

コートヤード・バイ・マリオット白馬

フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港

オキナワ マリオット リゾート&スパ

琵琶湖マリオットホテル

神戸ベイシェラトン ホテル&タワーズ

シェラトングランドホテル広島

シェラトン都ホテル大阪

シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

この辺りは安定して価格帯が低めのホテルとなっています。

早期割引等であれば、安定して13,000円前後で宿泊出来るのですが、

50泊ともなると、滞在費は前後する可能性も多く、中々難しいです。

平均値となると17,000円くらいが妥当な数値になるかと思います。

17,000×50=850,000円前後で達成出来るのではないでしょうか。

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まとめ

  • ヒルトンが現状最もリーズナブルにクラブラウンジを使えるホテル会員制度
  • ワールドオブハイアットは至れり尽くせりのホテル会員制度
  • ゴールデンサークルは海外でならかなり安価に最上級会員になれる
  • アコーホテルズは今後の発展に期待
  • マリオットも安価に達成出来る様になった

クラブラウンジを利用出来るホテルは現在のところ5つのホテルグループ。

意外な事に、クラブラウンジ人気の高いIHGは、

最上級会員であってもクラブラウンジを利用する事が出来ません。

どれを取得するかは、人それぞれのホテルの使い方によりますし、地域にも大きく左右されます。

費用や、よく利用するホテルを検討して、是非快適なホテルライフをお過ごしください!

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