ホテル ザ セレスティン銀座 スーペリアクイーン 国会議事堂まで一直線!ホテルで随一の景色が良い客室に!

最後に客室からの景色をお届けします。
今回リクエストに景色が良いお部屋が良いですとお願いしていました。
ホテル ザ セレスティン銀座のスーペリアクイーンで景色が良い客室は本当に極僅か。
低階層や場所が少しズレるだけでも、客室からの景色がかなり違ってきます。
有難い事に、コンシェルジュがリクエストを叶えてくれた様です。
ホテルラバーとしては第一ホテル東京が客室から見えるのも嬉しいですが、
やはり景色のメインは国会議事堂になるでしょうか。

客室の場所、角度、高さ、ほぼ全てがこのホテルで最高レベルと言って良い客室です。
国会議事堂を中心とする写真だとこの様な感じに。
偶然にも新幹線が通る際にシャッターを切る事が出来ました。
この景色が見られるのは、銀座でも極僅かです。

地上を歩いている時は、国会議事堂は中々見えてこないのですが、
こうやって高い場所から見ると、本当に一直線上に国会議事堂がありますね。
国会通りとも呼ばれています。

客室からの夜景も少ないですがお届け。
と言っても、夜景に関してはこの客室よりも、
新橋・六本木方面向きの客室の方が良いです。
後述する朝食会場にもなっている最上階CASITAに行けば、
夜景が一番綺麗な席もあるので、夜景を楽しむ場合はそちらも。

こうして国会通りを中心に撮影すると、割と綺麗な景色に見えますが、
下に目を下ろすと歓楽街らしい光景が広がっています。
銀座はこのコロナ過でお店の入れ替わりが過去最大レベルで激しいです。
銀座らしい街並みと活気が戻ってくることを切と願います。
ホテル ザ セレスティン銀座 朝食は最上階の「GINZA CASITA」にて。

翌朝、朝食の時間帯になったのですが、
ホテル ザ セレスティン銀座の朝食は時間帯がかなり幅広いです。
何と提供時間帯は7:00~12:00までとブランチでの利用も可能な時間まで。
LOは11:00なので、11:00までにお店に出向けば大丈夫です。
とは言え、チェックアウトが12:00なので、
遅い時間の利用なら、実際には10:00前後に向かうのが一番理想的でしょうか。

今回、私は割と遅い時間帯にCASITAへと向かったのですが、
閑散期とは言え結構な賑わいを見せています。
サーブを担当してくださった方はとても明るくサービスも素晴らしい素敵な方でした。

店内でも屈指の景色が良い席へと案内していただきました。
右手には第一ホテル東京が、そして正面には東京タワーの先端が見えています。
ホテルの最上階らしい景色ですね。

こちらは東京タワーを中心とした六本木、虎ノ門方面。
最上階とは言え、14階の高さなので、そこまでパノラマ感はありません。
こうやって見ると、六本木方面はまだまだ開発中のビルが多いですね。

視線を左に向けると、以前宿泊した三井ガーデンホテル銀座プレミアのビルが見えてきます。
こうやって見ると、やはり高さが頭1つ抜きんでていますね。

こちらは汐留方面を中心とした景色。
曇天なのが勿体ないですね。
ビル群に反射する街並みが、開発著しい汐留らしい景色だと思います。

景色としては、第一ホテル東京と東京タワーの両方が見えるこの角度が一番でしょうか。
さて、一通り景色を楽しんだので、早速朝食をオーダーする事にしましょう!
ホテル ザ セレスティン銀座 ボリュームは程々ながら、美味しい朝食と丁度いいサービス!

ホテル ザ セレスティン銀座の朝食は全3タイプから選択出来ます。
- アメリカンブレックファスト
- 和定食
- カシータ・フレンチトースト
の3種類です。
名物はやはり店名を冠した「カシータ・フレンチトースト」なのですが、
今回はバーニャカウダの様なスティックサラダが楽しめる
アメリカンブレックファストにしました。

こちらがアメリカンブレックファストの基本セット。
コロナ過前は、かなり本格的なバーニャカウダを楽しめたのですが、
現在はこの様に簡易的なスティックサラダとソース2種となっています。

とは言え、野菜の質は当然の如く良好です。
2種のソースは味わいが柔らかく、食べ比べるのも楽しいです。
柚子胡椒ドレッシングと紫蘇ドレッシングなのですが、
左の紫蘇ドレッシングの方が美味しかったです。

パンはメゾンカイザーで焼き立ての物が運ばれてきました。
バターやジャム、パルメザンチーズ入りのオリーブオイルに付けていただきます。
パンは計4種類です。
バターは特製のホイップバターとなっていて、こちらも味わいが柔らかく美味です。

最後に出来立てが運ばれてくるのがコンビネーションプレート。
主菜、卵料理、付け合わせをそれぞれ2種類の中から選びます。
今回はサルシッチャ、スクランブルエッグ、ほうれん草のバターソテーにしました。
こちらもどれも優しい味わいになっています。
朝から上質な食事をゆっくり堪能する事が出来ました。
ホテル ザ セレスティン銀座 ブログ風宿泊記 まとめ

- 客室はコンパクトながら割と快適!
- 朝食は時間帯も幅広く美味!
- ブルガリのバスアメニティは高級感と特別感がある!
- 全体的に見ればコスパも良好!
- 付帯施設が皆無に等しく、使い方が難しい・・・
今回お届けしたホテル ザ セレスティン銀座。
三井ガーデンホテルの宿泊記の締めくくりとして宿泊致しました。
切っ掛けとしては、ホテル最大のハイライトだったブルガリのバスアメニティが、
もしかすると無くなってしまうかもしれないとの情報を聞いたからです。
ホテルとしては、評価が割と難しいと思います。
と言いますのも、ホテルの付帯施設があまりにも少なく、
更に客室がかなりコンパクトだからです。
とは言え、狭いながらも快適性をしっかり考えられた造りの客室、
ハイライトとなるブルガリのバスアメニティ、
サービス精神が高いコンシェルジュ達、
幅広い時間帯で利用しやすく美味しい朝食と、
アピールポイントそのものは判りやすいです。
滞在中は快適だったので、私の評価は結構高め。
気になるのはコスパ程度で、今後の価格帯の推移は朝食なしで16,000円前後~となっています。
朝食はこのホテルの大きな魅力だと思いますので、
是非少しでもコスパが良くなる朝食付きのプランをおすすめします。
付帯施設の関係上、おこもりステイ向きなホテルではありませんが、
銀座周辺での拠点としては候補に入れやすいホテルだと思います。
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