「クラブフロア・エグゼクティブフロア」~東京~2

アンケート

お気に入りのクラブフロアはありますか?(複数投票可)

読み込み中 ... 読み込み中 ...

executive13

ホテルによっては、高階層に特別階と呼ばれるフロアが存在します。それが、

「クラブフロア・エグゼクティブフロア」です。

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません
しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルが特別階専用のラウンジを常設し、
軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。
勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。
特別階専用のコンシェルジュが居る事もあり、
レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、
様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな特別階「クラブフロア・エグゼクティブフロア」があるホテルをご紹介します。
特別階に泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、
ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。)

当サイトのクラブフロアを紹介する基準はコチラのページにて。

当サイトの特別フロアを紹介する基準
筆者は都内を中心に、ホテルのクラブフロアへ宿泊するのを趣味としています。 回数は決して多くありませんが、プライベートで大体年6回の...
スポンサーリンク

クラブフロア・エグゼクティブフロア~東京~2

グランドプリンスホテル新高輪「ザ・クラブフロア」

会員制度「プリンスステータスサービス

[プリンスホテルズ&リゾーツ]プリンスステータスサービス
最上級クラスである「ザ・プリンスギャラリー」を筆頭に、 上質なサービスと設備の「ザ・プリンス」、 リゾート地に多数構える「グラン...

品川近郊にあるホテルでは最大数の部屋数を誇る「グランドプリンスホテル新高輪」
クラブフロアは15階と16階にあります。
対象客室数は93室です。

サービス名 備考欄
クラブラウンジの利用 16階
専用カウンターでのチェックイン・チェックアウト可
(20:00~8:00は1階フロントにて)

営業時間7時~21時
7時~10時は朝食
やや品数が少な目、フルーツが多い印象です。
10時~17時はティータイム
コーヒーや紅茶、チョコやプチケーキ等のスイーツが楽しめます。
17時~21時はイブニングタイム
アルコールも提供され、ちょっとしたオードブルも一緒に愉しめます。
「ザ・プリンスさくらタワー東京」内のサウナ&ブロアバス無料 さくらタワー東京へは、庭園の散策路を通って約2分程です。
ダイヤモンドプール&スカイプールの利用無料(夏季限定) 通常は1人3,000円掛かります
一部バスアメニティが豪華に バスローブやクシ等が追加されます。

やはり主なサービスはクラブラウンジの利用。
クラブラウンジとしては若干狭い印象。
対象客室数も多い為、宿泊する日は気を付けなければいけません。
提供される物も至って普通のものばかり。品数も多くはありません。
全体的に物足りないラウンジと感じてしまうかも。
しかし、通常のお部屋との差額は約5,000~8,000円程。
価格差を考えると、意外とコスパは良好
夏季はプールを無料で利用出来る為、更にお得感が増します。
ラウンジに対して過度な期待は禁物ですが、
宿泊費も近郊ホテルの中では割とお手頃ですし、
気楽に利用出来る休憩場所としてはオススメ出来ます。

グランドプリンスホテル新高輪
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

ザ・プリンス パークタワー東京「プレミアムクラブフロア」

会員制度「プリンスステータスサービス」「iPrefer

[プリンスホテルズ&リゾーツ]プリンスステータスサービス
最上級クラスである「ザ・プリンスギャラリー」を筆頭に、 上質なサービスと設備の「ザ・プリンス」、 リゾート地に多数構える「グラン...
[プリファード・ホテルズ&リゾーツ]iPrefer
世界中に加盟ホテルは約600。 世界的ホテルブランド 「プリファード・ホテルズ&リゾーツ」 このホテル会員の総称が ...

29階以上に位置するクラブフロア。
2016年9月30日に改装が完了しました。
ラウンジを含め、大幅な変更が施され、生まれ変わりました。
対象客室数は63室。

サービス名 備考欄
プレミアムクラブラウンジの利用 32階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
営業時間7時~22時
7時~10時は朝食
アメリカンブレックファストのブッフェスタイル
10時~17時30分はティータイム
ケーキやクッキーを紅茶・コーヒーと共に。
17時~19時30分はカクテルタイム
アルコールとオードブルが提供されます。
19時30分~21時分はナイトキャップ
スイーツやドライスナックを中心に、アルコールも楽しめます。
シューシャインサービス(靴磨き)
お部屋にネスプレッソ
ランドリー利用20%優待
アメニティ追加 今治タオルやナイトウェア等
ジム&スパ利用無料 各種ジムウェア・水着等レンタル無料
ターンダウンサービス
朝食無料 レストランでの朝食も無料に
フリーインルームダイニングサービス オリジナルメニューから1泊毎にフードとドリンクを1つずつ
ルームサービスで楽しめます
ホテルカーサービス 3連泊以上限定ですが、1泊につき1回、
10時~20時までならばホテルから10Km圏内の目的地へ送って貰えます。
フリータイムチェックイン プリンスステータスサービス会員
SEIBU PRINCE CLUBカード会員
iPrefer会員のみ
3連泊以上限定ですが、予めチェックイン時間をホテル側に伝えておくと、
その時間にチェックインし、すぐに部屋で寛ぐ事が出来ます。
(フリータイムチェックインの可否はホテル状況に左右されます。)

改装後に大幅なサービス変更があったクラブフロア。
ジム&スパが無料で、水着やシューズ等も全て無料で借りられます。
注目のラウンジ。昨今の流行りである、
いくつかのエリアに分かれるラウンジに生まれ変わりました。
言うまでもなく、東京タワーが間近に見られる高階層のクラブラウンジは絶景スポット。

朝食はアメリカンブレックファストのブッフェ形式に変わりました。
こちらは、これと言って特筆すべき点はなし。
朝食としてはまずまずな種類と質になっています。
朝食時のガレットとフォアグラ入りオムレツは無くなってしまいました。
名物が無くなったのは非常に残念。
ティータイムはほぼ変更なし。ライトフードとスイーツ等のお茶菓子を中心に。
いずれも小ぶりではありますが、素朴で質も割と良好です。
チェックイン時はウェルカムシャンパンも楽しめます。
一番変わったのはカクテルタイムです。
アルコール、フード共に質が良くなりました
ホットミールも何点かあり、フード類も種類が増えました。
ホットミールはシェフがその場で仕上げてくれる物もあり、質もそこそこ良好。
アルコールなのですが、シャンパン、ウィスキーは、中々質が良いです。
そして一番注目すべきはフリーインルームダイニングサービスの存在。
1泊毎にフードとドリンクを注文出来ます
こちらはルームサービスなので、お部屋でゆったりといただく事が出来ます。
改装後も気になるのは、やはりその価格。通常フロアとの価格差は約25,000円~。
一番リーズナブルなお部屋との価格差は30,000円以上、金額だけ見ると倍以上になります。
これでは夜のレストラン利用も視野に入る価格差なので、気軽にオススメは出来ません。
しかし、都内ホテルのクラブフロアが軒並み価格が上昇している為、
こちらは今が狙い時になるのかもしれません。

ザ・プリンスパークタワー東京
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

グランドニッコー東京 台場「クラブプレジデントフロア」

会員制度「One Harmony」「iPrefer

[オークラ-ニッコー-JALシティ]One Harmony
「オークラ ホテルズ & リゾーツ」 「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」 「ホテルJALシティ」 この3つ...
[プリファード・ホテルズ&リゾーツ]iPrefer
世界中に加盟ホテルは約600。 世界的ホテルブランド 「プリファード・ホテルズ&リゾーツ」 このホテル会員の総称が ...

27階・28階にあるクラブフロア「クラブプレジテントフロア」
改装が着々と進み2018年4月27日にはエグゼクティブラウンジとして改装完了。
下記情報は改装前の情報となりますので予めご了承ください。
対象客室は全135室。

サービス名 備考欄
プライベートラウンジの利用 27階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間7時~20時
17時~19時30分はカクテルサービス
品数は少な目ですがオードブルやアルコールを楽しめます。
その他の時間帯では、アルコール以外のドリンクや、
ちょっとしたスイーツ・フルーツも楽しめます。
フィットネスクラブ利用無料 通常は1,080円。
朝食サービス 洋食ブッフェ「スターロード」もしくは和定食「大志満」
ルームサービスも選択出来ます。(約2,500円)

主なサービスはラウンジになるのですが、席数は少な目です。空席を待つ場合も。
何れの時間帯も、フードやアルコールは色んな意味でかなり控えめ。
種類はそれなりにありますが、特筆すべき点はありません。
リブランド後も、ほぼ以前と変わらない質で残念。
あくまで、簡易的な休憩所代わりとして使う方が無難です。
通常フロアとの価格差は約7,000円~。なんとも悩ましい価格差です。
朝食の事を考えると、2人で宿泊するなら一考の価値はあるかもしれません。

グランドニッコー東京台場
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

ロイヤルパークホテル「エグゼクティブフロア」

会員制度「ザ クラブ・ロイヤルパークホテルズ」「iPrefer

[ロイヤルパークホテル]ザ クラブ・ロイヤルパークホテルズ
フラグシップになる「ロイヤルパークホテル」 リーズナブルながら高級感も併せ持つ「THEシリーズ」 この2ブランドで展開するホテル...
[プリファード・ホテルズ&リゾーツ]iPrefer
世界中に加盟ホテルは約600。 世界的ホテルブランド 「プリファード・ホテルズ&リゾーツ」 このホテル会員の総称が ...

2013年にリニューアルされたクラブフロア「エグゼクティブフロア」
より展望の良いラウンジに生まれ変わりました。
対象客室数は205室とかなり多いです。

サービス名 備考欄
エグゼクティブラウンジの利用 20階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間7時~21時
7時~10時は朝食
洋食メインのブッフェスタイル
土日祝日は和食メニューも
11時~17時はリフレッシュメントサービス
コーヒーや紅茶等をクッキー等の軽食と共に。
17時~20時はカクテルサービス(アルコールは20時30分)
ちょっとしたオードブルとアルコールが楽しめます。
各アメニティの追加 加湿器やバスローブ、バスピロー等。
女性には嬉しい化粧水や乳液等のバスアメニティセットも追加されます。
ロクシタンのバスアメニティ。
お部屋にネスプレッソ
レイトチェックアウト 当日状況に左右されますが15時まで延長可能。
旅行代理店等からの予約では基本的に対象外。
フィットネスクラブ無料

お部屋にも多数のアメニティ追加やネスプレッソの用意があり、
通常フロアとの差別化がかなり図られています。
クラブラウンジは評価が分かれる所。
ラウンジ自体は中々に広いのですが、対象客室数と比較すると席数は少ないです。
リフレッシュメントサービスは品数も少なく、お茶菓子も少しだけです。
その為か利用する人も少なくゆったりしています。
パンはホテルメイドの物が提供されている為、パン好きの方には嬉しいかと。
カクテルタイム時はお酒が飲めるか否かで評価がガラリと変わるかと思います。
お酒は日本酒やスパークリングワイン等一通り揃っている為、
特筆すべき点はありませんが、飲める方には必要十分な感じです。
オードブル等は量も質もかなり控えめなので過度な期待は禁物です。
本当におつまみ程度です。
朝食も質や品数こそ、そこまで良くはありませんが、
あまり多く食べない方ならば丁度良い量かもしれません。
価格差は5,000~10,000円と、以前に比べると差額が少なくなりました。
ロイヤルパークホテルは、ホテル内レストランも充実しており、
且つリーズナブルに楽しめる場所が多いです。
お酒を飲まない方なら少し広めのデラックスに宿泊し、
レストランで軽めに楽しむという選択肢も有りかと思います。

ロイヤルパークホテル
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB

ウェスティンホテル東京「ウェスティン エグゼクティブ クラブ」

会員制度「SPG

[スターウッドホテル&リゾート]SPG(スターウッドプリファードゲスト)
ウェスティン、シェラトン等、 国内でも有名なホテルを抱える大手ホテルグループ 「スターウッドホテル&リゾート」 このホ...

15階以上がクラブフロア。
天気が良ければ東京タワーもはっきりと見える高階層です。
対象客室数は170室。
2017年5月15日から、特典が充実しました。

サービス名 備考欄
エグゼクティブクラブラウンジの利用 17階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有(限定的)
営業時間6時~22時
6時30分~10時は朝食
洋食をメインとしたブッフェスタイル
17時~19時30分はイブニングカクテルサービス
ホットミールも含めた軽食と
アルコールが楽しめます。
この時間にはザ・バーもしくはコンパスローズでの
イブニングカクテルサービスも楽しめます。
19時30以降はお一人1杯までアルコールサービス。
その他時間帯はティーサービス
お茶菓子やコーヒー・紅茶をいただけます。
朝刊サービス
朝食サービス フレンチレストラン「ビクターズ」、
日本料理「舞」(日・祝日のみ限定)、
インターナショナルブッフェレストラン
「ザ・テラス」
でも朝食を楽しめます。
4~12歳のお子様は別途有料になります。
(ザ・テラス、舞は2,502円、ビクターズは4,603円)
シューシャインサービス

通常フロアとの主な違いはラウンジの使用有無。
ラウンジは以前よりも多少改善されました。
朝食サービスがつき、選択肢が大幅に増えた為、
態々ラウンジを選ぶ必要はないかと思います。

しかし、ゆったりと食事をとりたいなら、一応選択肢としてもありなレベルです。
オススメはやはりビクターズの朝食。
量こそ少なめですが、お味は確かです。
勿論、ザ・テラスのビュッフェもなかなか美味しいです。
イブニングカクテルは、料理・アルコール共にあまり変わらず。
フード類はお腹に溜まるものが増えた印象ですが、可もなく不可もなくです。
補充は変わらず少な目ですが、以前よりも良くなりました。
相変わらずラウンジの広さに比べ、対象客室数が過剰であり、
ウェイティングが発生する事は否めません。
「ザ・バー」、「コンパスローズ」でのサービスが追加された為、
多少緩和はされましたが、多数のフード類が提供されているのはラウンジのみなので、
ゆっくり飲みたい方はどちらかに行かれた方が無難です。
個人的にはザ・バーが断然オススメです。
それ以外の時間帯は比較的ゆったりとしており、快適なラウンジになります。
特にティータイムの時間帯に提供されるケーキは中々の美味しさです。
補充される量が少ないのは変わらずなので残念。
通常フロアとの価格差は約8,000~13,000円。
ビクターズの朝食を選択するのであれば、かなりお得感が増しました。
また、イブニングカクテルサービスも2店舗でも提供される様になった為、
この金額であれば、割と満足出来る可能性が高くなりました。

ウェスティンホテル東京
楽天トラベル一休じゃらんるるぶJTB


TOP