[クラブフロア]おすすめ・比較~東京~3

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ホテルによっては、高階層などに特別なフロアや客室が存在します。

「クラブフロア」

通常フロアと比べると数千円から数万円の違いがあり、お手頃とは呼べません

しかし、そのサービスはまさしくエグゼクティブ

多くのホテルがクラブフロアラウンジを常設し、

軽食や飲み物夜にはアルコールを含む簡単な食事まで取る事が出来ます。

勿論、料金は宿泊費に含まれているので、何も気にせずゆっくり楽しむ事が出来ます。

クラブフロアコンシェルジュが居る事もあり、

レストランの予約から、ちょっとしたサプライズのお願いまで、様々な要望を引き受けてくれます。

こちらでは、そんな「クラブフロア」があるホテルをご紹介します。

クラブフロアに泊まる事を趣味としている筆者の感想も記載しますので、

ホテル選びの参考になれば幸いです。(感想は辛口です、あくまで個人の感想です。

当サイトのクラブフロアを紹介する基準はコチラのページにて。

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ザ・キャピトルホテル 東急「クラブフロア」

公式HP

会員制度「コンフォートメンバーズ」「I Prefer

27階~29階にあるクラブフロア。

国会議事堂を眼下に捉える数少ないホテルです。対象客室数は53室です。

2018年10月1日にクラブラウンジがリニューアルされました。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
クラブラウンジ「SaRyoh」27階
営業時間7:00~21:30
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
7:00~10:00は朝食
本格的な洋食ビュッフェを楽しめます
14:00~16:30はアフタヌーンティー
名物のバナナブレッドやスコーンと共に飲み物が楽しめます。
17:00~20:00はカクテルタイム
オードブルや飲み物が用意されます。
20:00~21:30にはオードブルが下げられ、
デザートやチーズ等が中心になります
部屋にBOSEのワイヤレススピーカー完備 
ターンダウンサービス17:00~21:00のみ
フィットネスクラブ内ロッカールーム無料&レンタル品無料通常は1回2,160円です。
スイミングゴーグルや耳栓を除いて、
様々なレンタル品が無料でレンタル出来ます。
アメニティがアップグレードバスブランド「THEMAE」を筆頭に、
通常フロアよりもアメニティが豪華になります。
駐車場料金&バレーパーキング無料滞在中は駐車料金が無料になります
(通常1泊4,000円)
プレスサービス1滞在につき3着まで無料

主なサービスはクラブラウンジ、フィットネスロッカーの無料等です。

スパやフィットネスのロッカーが無料で使えるのは嬉しい点。

こちらのプールは都内ホテル屈指の快適さと眺望が素晴らしいのでおすすめです。

クラブフロアの特典が拡充され、プレスサービスや駐車場無料等、クラブフロアらしい特典が増えました。

新しくなったクラブラウンジはより日本らしい趣に。

席数が大幅に増加した分、席間はやや狭くなりました。

今まで閉じられていたスペースがビュッフェスペースになり、広く感じられる様になりました。

ラウンジではウェルカムドリンクからスタートします。

シャンパンも選ぶ事が出来、チェックインから優雅に寛げます。

アフタヌーンティーがスタートし、スイーツは以前まであったものとプラスして、

日替わりで様々な物が用意されます。

エクレアだったりマカロンだったり、日毎に違う品があるのは楽しいですね。

ケーキ等の生菓子が加わったのは嬉しい点です。

あんぱんやおかき等クラブラウンジでは珍しい一品も。

おかきは以前と変わらず「赤坂柿山」のおかき。

あんぱんも優しい甘さで、おかきと並びおすすめの一品。

そして注目のカクテルタイム

フードはホットミールが2種と他は冷菜オードブルが中心。

おつまみとしてはまずまずですが、絶品と言えるものはなし。

スイーツ系もアフタヌーンティーから続投のものばかり。

フードに関しては以前と同じく日によっての差が激しそうです。

アルコールに関しては以前よりも種類を絞ったラインナップに。

季節のシャンパンは変わらずありますが、個人的にはブランデーが無くなった事にガッカリ。

ウィスキー等も無難な品揃えで、

東急ホテルなのにシャンパン以外のアルコール類が弱いという珍しいラウンジに。

ナイトキャップはオードブルが下げられてスイーツとドライフード中心に。

チーズディップは絶品の一言。

このクラブラウンジで最も美味しいと思うフードなので是非ご賞味ください。

リニューアルに伴い、ラウンジORIGAMIでの朝食サービスがなくなり、

クラブラウンジでの朝食サービスに変更されました。

朝食は東急ホテルのクラブラウンジでは随一と言って良い充実っぷり。

これでもかという程豊富なフルーツ群を筆頭に、ホットミールも充実。

エッグステーションもあり、エッグベネディクトも注文可能。

エッグステーションでは日替わりのおすすめもあり、様々な品が登場するとの事。

ORIGAMIよりもゆったり食事を楽しめるので、

仮に選択可能だったとしても結局クラブラウンジにしていたと思います。

通常フロアとの差額は朝食を加味して11,000円~。

全体の価格としては以前より5,000円程値上がりしました。

新しいクラブラウンジは、一長一短

内装や調度品、食器類は東急ホテルのフラグシップらしい最高の質。

アフタヌーンティーも満足出来ない事はほぼないと思います。

カクテルタイムの印象は人によってはイマイチと感じるかもしれません。

また、フード類の補充が少ないのは以前と変わらない気になる点。

通常フロアとどちらを選ぶかはかなり悩ましいところ。

混雑が少ない平日であれば、ラウンジを堪能出来るので一考の価値ありだと思いますが、

もし週末等であれば、差額をレストランに回すのもありだと思います。

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セルリアンタワー東急ホテル「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「コンフォートメンバーズ」「I Prefer

2018年3月にクラブフロアが全面リニューアルされ、エグゼクティブフロアとして生まれ変わりました。

32~37階がエグゼクティブフロアです。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用35階
営業時間7時~22時
ラウンジでのチェックイン・アウト可
直通電話もあり
7:00~10:00は朝食
エッグステーションもある朝食ビュッフェ
金田中 草の和定食も選択可能
14:00~16:00はアフタヌーンティー
スタンダードなアフタヌーンティーメニューが楽しめます
17時~19時30分はカクテルタイム
アルコール類やカナッペが楽しめます
それ以外の時間はティータイム
お茶菓子やフルーツ、ソフトドリンクが常時楽しめます
フィットネスクラブの優待通常2,160円
ターンダウンサービス要リクエスト
ランドリーサービス優待2泊以上の滞在で2,000円まで無料
駐車場無料滞在中は駐車料金が無料になります
通常1泊3,240円
アメニティ追加ロクシタン
(メール&ミストラルorヴァーベナ)

2018年にリニューアルが施されたばかり。

今まで2タイプに分かれていたクラブフロアがエグゼクティブフロアとして生まれ変わりました。

サービスは以前のセルリアンフロアとほぼ同じ。

エグゼクティブラウンジもリニューアルが施されました。

席数は割と多めなのですが、対象客室も多いので、日によっては混み合うかもしれません。

朝食は流石にメインダイニングのかるめらの朝食ビュッフェには劣りますが、

東急ホテルのクラブフロアラウンジとしてはかなり豪華でしっかりとしています。

品数もそれなりにあり、エッグステーションもあり、質も良しと十分満足出来ます。

レストランでの和定食も選べる為、選択肢があるのも嬉しいですね。

アフタヌーンティーはティータイムから数点のスイーツが追加されます。

どれも小ぶりながら美味しく、サンドイッチはクラブフロアラウンジで

久しぶりに美味しいと感じたサンドイッチでした。

カクテルタイムはスープやホットミール数点とサラダが追加。

こちらは以前のラウンジと変わった印象はありませんが、

アフタヌーンティーにもあったスイーツがほぼそのまま提供される為、

甘い物好きにはたまらないカクテルタイムとなりました。

シャンパンもあり、何とティタンジェ

ティタンジェがあるホテルは久しぶりに見ました。

リニューアルしたてだからかもしれませんが、出来ればシャンパンはずっと続けて欲しいです。

気になるのはフードに時間帯毎の特色がない事。

スイーツは美味しいので嬉しいのですが、

甘い物好きな方でなければ、その変化の無さに不満を抱くかもしれません。

通常フロアとの差額は朝食を加味して11,000円~。

仮に車でお越しになるなら、はっきり言ってエグゼクティブフロアの方がお得です。

気になるのはホテル全体の価格帯があがってきた事。

現状50,000円代からの予約が基本なので、気軽に泊まるのは難しいです。

東急ホテルとしても力が入っているクラブフロアである事は間違いないので、

甘い物好きな方にならおすすめ出来るクラブフロアかなと思います。

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コンラッド東京「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

36、37階にあるクラブフロア。

浜離宮が眼下にある為、昼と夜それぞれの景色が楽しめます。

2017年3月にクラブラウンジの改装が完了しました。

対象客室数は約60室です。

サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用37階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~22時
7時~10時30分は朝食
日替わりメニューの他、和洋食のブッフェスタイル
15時~17時はアフタヌーンティー
ケーキやマカロン等のお茶菓子とコーヒーや紅茶を楽しめます。
18時~20時はカクテルアワー
各種アルコールやちょっとしたオードブルが提供されます。

通常フロアとは基本的にラウンジの使用有無しか違いはありません。

特別感は高階層な事くらいかと。

朝食サービスは完全になくなってしまった様です。ラウンジでの朝食のみになりました。

広さが以前の倍程度になった為、待つ事が大分解消されたのは嬉しい点。

今まではなかった浜離宮側の席は、より和風な趣きになっています。

浜離宮側の席は20時~20時半で閉鎖する様です。

滞在の度に誤差があるので、恐らく混雑状況で変わる感じになっているのだと思います。

朝食はほぼ以前と変わらず

日替わりのエッグステーションがリニューアル前と同じ選択形式に。

更に待望のエッグベネディクトが復活。滞在の度に伝え続けて良かった!

コラージュのエッグベネディクトのお供と言えばサーモンなので、

是非、ビュッフェ台からサーモンを取って一緒に召し上がる事をおすすめします。

仕上げがコラージュとは少し違いますが、相変わらず美味しいエッグベネディクトです。

各種食べ物は、及第点レベルかと思います。

和食もそこそこ充実していますし、カットされて食べやすいフルーツ類も多数。

席数が増えた分、煩雑な印象はありますが、それでも割とゆったり食事が取れます。

アフタヌーンティー自家製アイスクリームが一時期1種類だったのがまた2種類に。

知る人ぞ知る一品なので、是非ご賞味ください。

改装後、チョコレートが変更になりました。

以前は4種類のチョコレートだったのですが、2種類のトリュフチョコに変わりました。

トリュフチョコも美味しい事は美味しいのですが、

筆者は以前のチョコレートが大好きだった為、残念に思います。

スイーツ類は総じて安定の質。

各種の補充が少なく、無くなれば全く別のスイーツが出てくる事も多いので、その点は一長一短です。

カクテルアワーは、アルコールはスパークリングや赤白ワイン等が中心。

どうもアルコールに関しての舵取りは、種類よりも質をあげる方向にシフトした様で、

個人的にはかなり好印象。

他のホテルではあまり見ないものが平然と置かれているので、お酒好きには嬉しいラウンジになりました。

フード類にも変化が見られ、コンラッド大阪の様なお腹に溜まるフードの他、

今まで何故かほぼ使われる事のなかった備え付けのオーブンが活用される様に

以前の様に各レストランから少しずつメニューを、というテーマ性はなくなりましたが、

クオリティが上がっているので、満足度も高めに。

スイーツ類が以前より増えたのも嬉しい点です。

相変わらずカクテルアワーは物凄く混みあい、滞在日次第ではフードがあっという間に枯渇する事も。

コンシェルジュの方も頑張って補充しようという意気込みが感じられる分、

増設された浜離宮側のサービスが疎かになる等、まだまだ悩ましい点もありそうです。

それだけに滞在時期にはかなり注意が必要です。

通常フロアとの価格差は朝食を加味して10,000円前後~

価格帯はまたしても上がり始め、エグゼクティブフロアは60,000円代半ば~と高めになりました。

エグゼクティブラウンジにも改善が見られ、コンラッドらしいラウンジに変わろうとしています。

エグゼクティブフロアは特典がラウンジしかない分、ラウンジの質がイマイチだと、

エグゼクティブフロアの意味が全くないと思うのが大きな弱点でもありました。

正直な事を言うと、以前の状態だと価格帯の厳しさもそうですが、

全体的なクオリティの低下が目に余るもので、不満を抱く事も多かったです。

今回の滞在で、エグゼクティブラウンジの方向性が定まってきた様で、ファンとしては嬉しいの一言でした。

より個性的なエグゼクティブラウンジになる事を切と願います。

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ヒルトン東京お台場「エグゼクティブルーム」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

クラブフロアはなく、対象の部屋も各階に散らばっています。

9階~15階の一部、全59室が対象の部屋になっています。

注目すべきはやはり3階にあるラウンジです。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用3階
ラウンジ内でのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時30分~21時
6時30分~10時(土日祝日は10時30分)は朝食
洋食を中心としたブッフェスタイル。
14時30分~17時はアフタヌーンティー
お茶菓子と紅茶・コーヒーを楽しめます。
17時30分~19時30分はカクテルタイム
数種類のオードブルやおつまみをアルコールと共に。
一部アメニティの追加・変更 
お部屋にネスプレッソ 

通常ルームと主な違いはラウンジの利用有無。

ラウンジは階数こそ3階という低階層ですが、ヒルトンでは珍しいテラスがあります。

ロケーションとしては抜群なので、過ごしやすい日には是非テラスでも。

朝食・アフタヌーンティーは品数はあまり多くなく、質もイマイチ。

カクテルタイムもアルコール、フード共に質が低下。

オードブルに関しては、日によって当たりハズレが大きいです。

また、相変わらずカクテルタイムの混み具合はかなりのもの。

滞在日次第では、割と騒がしい雰囲気になる事も。

冬場はテラスで寛ぐのも若干厳しいので余計に気になるかもしれません。

通常ルームとの価格差は朝食を加味して13,000円~。

個人的に宿泊する機会は多い当ホテルですが、エグゼクティブフロアに泊まる事はかなり稀です。

ただ、チェックインが物凄く混み合うホテルなので、

ラウンジの質がイマイチなので強くおすすめは出来ませんが、

混雑を避ける為にエグゼクティブフロアを選択するのはありかもしれません。

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ヒルトン東京「エグゼクティブフロア」

公式HP

会員制度「ヒルトンオナーズ

対象の部屋は各階にバラけています。

また、対象客室数はかなりの数になります。

2019年の5月にエグゼクティブラウンジの完全リニューアルが予定されています。

下記内容はリニューアル前のものです。予めご了承ください。

画像出典:一休.com
サービス名備考欄
エグゼクティブラウンジの利用37階
ラウンジでのチェックイン・チェックアウト可
コンシェルジュサービス有
営業時間6時~21時
6時~10時は朝食
洋食を中心としたブッフェスタイルです。
15時~17時はアフタヌーンティー
ケーキやお茶菓子をコーヒー・紅茶と共に。
18時~20時はカクテルタイム
オードブルやカナッペをアルコールと一緒に楽しめます。
アメニティの追加ヘアバンドやひげそり等、複数点追加されます
朝食サービス朝食はマーブルラウンジでも可
(通常3,114円)
2017年2月から「十二颯」の和朝食も選択可(要予約)

主なサービスはラウンジの利用、朝食サービスです。

対象客室数がかなり多い為、その分ラウンジの席数も多いです。

スタッフの方々はフードやアルコールの提供にひっきりなしに動いている為、

ラウンジとしてはかなり忙しない印象を受けるかもしれません。

いずれの時間帯も品数はまずまず。質は可もなく不可もなくといったレベルです。

朝食時の名物「生絞りオレンジジュース」は土日も復活。

しかし改装前なので、今後どうなるかは判りません。

また、カクテルタイムはヒルトン1混み合う事必至です。

ラウンジでゆっくりと過ごしたい方には上記の理由でおすすめ出来ません。

アルコールもフードも、特筆すべき点はないのですが、

品数が豊富な為、何か1つはお気に入りの品が見つかるかと思います。

ゴールドVIP以上の方は、カクテルタイム時のみ、

実は近隣の別ラウンジへと案内される事もあるそうなのですが、

稼働状況等によって様々な様で、強く言及は致しません。

繁忙期はラウンジが空席待ちになる事も多く、フードが枯渇する事もしばしば。

供給量もそこそこあるのですが、あっと言う間に無くなる事が多いです。

しかし、スタッフが混雑に慣れている為、そこまで不満を感じる事は少ないかと。

通常フロアとの価格差は7千円~1万円程。

朝食がレストランも選べる事を考えると、許容範囲内ではないでしょうか。

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