ホテルを選ぶ際に大事な要素は?アンケート最終結果発表!

ホテルアンケート
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11位、プール 81票(前回9位)

前回9位と大健闘していたプールが、今回僅差ながら11位とトップ10入りを逃しました。

こちらは結局本格的な夏を迎えぬままアンケートが終了となってしまった為、

少なからず季節の影響を受けた項目だとも思います。

当サイトでは、ガーデンプールの特集記事を組んだ事もあります。

今年も変わらず、ホテルガーデンプールの注目度は高め。

ただ、例年よりも更に入場料の価格帯が上昇している点は気になるところ。

夏本番の8月上旬から中旬は人でごった返す状態が続きますが、

8月下旬から9月上旬は一転してガラガラな事も

単純にガーデンプールを楽しみたい方は、そういった時期に訪れる事もおすすめします。

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12位、ルームサービス 66票(前回13位)

ルームサービスは前回から順位を上げ12位に。

インルームダイニングと呼ばれる事もあります。

宿泊しているお部屋で食事が楽しめる為、特別感も高く、ゆったり食事を取れるのも利点。

価格帯は概ね2,000円前後となっており、やや価格帯は高めな場合が多いですが、

レストランで食事を取るよりも色んな楽しみ方があります。

例えば、食事はルームサービスでコースやアラカルトをお願いし、

ドリンクは自分で持ち込んだワインやシャンパーニュを楽しむと言った使い方も。

通常レストランでは持ち込みが不可だったり、持ち込み代金が取られたりしますが、

ホテルは殆どの場合持ち込みは不可だと思いますが・・・

その点、ルームサービスなら何も気にする事はありません。

グラスもシャンパーニュグラスやワイングラスを別途お願い出来たりも。

ホテル滞在の楽しみ方を広げてくれる要素として、使い方も研究していきたいですね。

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13位、スパ 63票(前回14位)

ホテルスパが前回から更に順位を1つ伸ばして13位に。

ホテルの中でも利用する人と利用しない人が両極端に分れる施設の1つだと思います。

新しいホテル紹介ページでは、ホテルスパもきっちりカバーする表記を取っています。

ホテルスパと言えば女性が主に利用するイメージかもしれませんが、

最近は国内情勢の変化に合わせてか、男性専用のスパメニューがあるホテルスパも登場してきました。

個人的にはアロマをしっかりと焚いたホテルスパが好みですね。

好みの香りを嗅ぐ事で、不思議と緊張が解け、よりスパの施術がしやすい身体になり、

更に効果的に施術して貰える為、意外と重要な要素だと思います。

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14位、フィットネス 52票(前回15位)

前回からワンランクアップしたのはフィットネス。

当サイトでもアクセス数の多い記事があり、健康志向も手伝ってか注目度は高め。

こちらもスパと同じく、必ず利用する方と利用しない方がはっきり分かれる要素ですね。

ホテルフィットネスは割と傾向が極端で、特にマシンの良し悪しが極端になっています。

上記の人気記事はプール・フィットネス両方を統合しておすすめを選んでいるのですが、

フィットネスのみに絞るとまた変わってきます。

その中でも最もお気に入りのホテルは「ザ・プリンス さくらタワー東京」です。

私の好きなマシン「パワープレート」を含め、マシンの数、広さ共に申し分ありません。

また、すぐ近くにブロアバスがあり、運動後すぐに汗を流せるのも大きなポイント。

個人的には都内のフィットネス施設では、

「リッツ・カールトン東京」と双璧を成す素晴らしさだと思っています。

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15位、ホテルバー 50票(前回13位タイ)

前回13位タイだったホテルバーは15位に落ち着きました。

得票数と得票ペースを考えると妥当な順位だと思います。

ホテルを題材にしたブログやサイトの中でも、当サイト程ホテルバーを追っているサイトは少ないです。

それもそのはず。そもそも検索される事が少ないので、追いかけるメリットがあまりにも少ないからです。

ホテルバーは今ターニングポイントの真っ只中と言って良いかと思います。

理由はいくつかありますが、都内の場合は「禁煙化の波」が確実に影響を及ぼしています。

当サイトでは、禁煙のホテルバーを特集していますので、そちらも併せてご覧ください。

段々とホテルバーは禁煙になってきており、そうなると客層・商品・売り方が大きく変わってきます。

まず客層。これは如実に変わります。

勿論新たな客層を呼び寄せる起因にもなりますが、今まで喫煙していた方が訪れなくなるのはかなり痛手です。

特に団体客の場合が顕著になり、グループ内で上役の方が喫煙者だった場合、

そのホテルバーは選択肢から外れる事が多くなります。

団体の見込み客の他、将来の見込み客が無くなってしまうのは、かなり痛手です。

とあるホテルバーでは、禁煙化後、喫煙されていた常連様が殆ど見えなくなった、なんて事も。

次に商品。葉巻やタバコが一切売れなくなります。

特に葉巻は単価が大きい為、ホテルバーの貴重な収入源の1つです。

最後に売り方。

これはプラス要素も含んでおり、禁煙のクリーンな空間は滞在時間が長くなります。

1人辺りの単価が増える可能性もあがり、常連客に繋がる可能性も秘めています。

ただ、1杯だけで長居する方も少なからずいらっしゃる為、利用者、お店側双方に歩み寄りが必要な面も。

ホテルバーの禁煙化は、今後もより一層高まっていく事でしょう。

その際、利用者は勿論ですが、ホテルバー側にも何かしらの変化が求められてきますね。

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16位、送迎サービス 43票(前回16位)

前回と順位が変わらずだった送迎サービス。

得票数もそこまで大きく伸びる事はありませんでした。

新規開業のホテルは、送迎バスがない事も多く、移動手段は何かと難しい問題ではあります。

基本はタクシー移動がメインになるかと思いますが、

新規開業のホテルは運転手がそのホテル自体を知らない事も多く、双方困る場合も・・・。

都内であれば、レンタルサイクルが意外と有用だったりもしますが、返却が面倒と言った別の問題も。

ホテル滞在時は、どういった移動手段を取る事が一番効率的かを予め調べる事も大事ですね。

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17位、ジェットバス 30票(前回17位)

前回と順位変動がなかったジェットバス。

ジェットバスを利用する機会は、日常だとかなり稀だと思うので、

プチラグジュアリーらしい設備だと私は思います。

ただ、必須かどうかと問われれば、やはりどちらでも良い要素になるかもしれませんね。

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18位、ホテル内庭園 26票(前回18位)

こちらも前回と同じ順位だったホテル内庭園。

見事な日本庭園は、ただボーっと見ているだけでも良い時間を送れた気持ちになれます。

都内には素晴らしい日本庭園を持つホテルも多く、

また、規模こそ小さいもののちょっとした中庭があるホテルも多数存在します。

過ごしやすい日は、日本庭園や中庭を眺めるのがホテル滞在時の楽しみにもなりますね。

もっと順位があがっても良い要素だとは思うのですが、

やはりこちらも「あれば嬉しい」要素なのかもしれません。

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19位、アクティビティ 20票(前回19位)

最も意外な順位となったのはこのアクティビティ。

途中経過をする度に順位を落とし、最早最下位と言っても良い程。

例えば、マリンリゾート地であれば、必ずと言って良い程アクティビティが用意されています。

寧ろ、そちらがホテル滞在のメインではないかと思う場合も。

にも関わらず、そこまで多くの支持を得ているワケではないというのが非常に興味深いです。

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20位、ミーティング設備 2票!(前回20位)

まさかの2票獲得と、ある種空気を読まれた方が投票してくださったミーティング設備。

期間限定のアンケートでは、7割の方が利用した事がないとの結果でした。

新規開業の宿泊特化型ホテルでも、ミーティング設備を構えている場合が多いです。

が、利用料金はまだまだ高め

気軽に利用するには厳しい現状が続きます。

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まとめ

ぶっちぎりの1位となった宿泊費は、時代を感じさせる要素ではあります。

が、それとは相反する宿泊費が高めのクラブフロアの人気が高いのもまた事実。

ホテルを利用される方は、宿泊費と贅沢のバランスを上手にやりくりされている事が伺えます。

得票数を考えると、上位5位までが特に重要なホテルの要素となっています。

つまり、利用するホテルを選択する時点では、上位5位までの要素で比較検討し、

6~10位が、副要素として、

実際にホテル滞在した場合にホテルの評価に大きく絡む要素ではないかと私は考えています。

また、アンケートの時期が予想以上に得票を左右すると判明したのは見逃せない点です。

よくよく考えれば当たり前の話なのですが、こういったアンケートでは見逃し勝ちです。

10位にランクインした温泉はその最たるもので、如実に冬の時期は得票数を大きく伸ばしています。

11位となったプールもアンケート時期に大きく影響を受けた要素で、

恐らく、もう少し長くアンケートを取っていれば、ガーデンプールのメインシーズンとなり、

得票数がもっと伸びた可能性を秘めている事は間違いありません。

この結果は、是非ホテル関係者の方々にも見てもらえればと思っております。

当サイトでは今後も、簡単にお答えいただけるアンケートを引き続き実施してまいります。

もし、気になる事がありましたら、コメント等でお知らせくださいませ。

重ねて、この度投票してくださった皆様、本当に有難うございました。

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