ホテルを選ぶ際に大事な要素は?アンケート最終結果発表!

クラブラウンジが使えるホテル会員で最もおすすめのホテルグループは?もしくは実際に利用しているホテルグループは?

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2018年11月27日から始まったアンケート

「ホテルを選ぶ際に大事な要素は?」

実に半年以上の期間を設けて皆様にご協力いただきました。

投票してくださった皆様、本当に有難うございました。

今回は最終結果発表を皆様にお届け致します。

総投票数は2160票。投票人数は実に600名の方々にご協力いただきました。

それでは、いよいよ順位の発表です!

今回は得票数と前回順位のみの発表致します。

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1位、宿泊費 373票(前回1位)

やはりぶっちぎりの1位となった宿泊費。

ホテル滞在にコストやコストパフォーマンスがどれだけ重要視されているかが数字となって表れていますね。

お得に宿泊出来るに越した事はありませんからね。

コスパやお得度を考えると、ホテル提携クレジットカードはおすすめです。

国内では特に2強と呼ぶに相応しいヒルトンオナーズVISAゴールドカード

そして、無料宿泊が年1回ついてくる特典とポイントの還元率の高さが魅力のSPGアメックス

私も2つとも所持しており、SPGアメックスはメイン決済としても大活躍しています。

ヒルトン、マリオットにお気に入りのホテルがあれば、必携で良いと言い切れる程、おすすめのカードです。

宿泊費に関してですが、都内は軒並み価格帯が上昇し続けています。

が、それとは別に宿泊特化型のリーズナブルなホテルも徐々に増えつつあり、

今後更なる価格変動が都内では起こる事が予想されます。

あくまで個人的な予想の範疇ですが、低価格帯と高価格帯に住み分けがはっきりするのではと思います。

そうなると、中盤に位置するホテルがどう戦略を取るかがかなり注目です。

私が良く利用するのはこの中盤に位置する価格帯のホテルなのですが、

やはり独自の魅力が必要になってくるのではないかと考えています。

その手掛かりとなるのが、2位以下のアンケート結果だと思いますので、参考になれば幸いです。

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2位、クラブフロア 274票(前回2位)

出典:ホテル公式

こちらも、安定した人気となったクラブフロア。

自ずと宿泊費が上がる要素の1つなのですが、人気は依然として高い事が伺えます。

であれば、宿泊費は気にしつつも、良い折り合いの価格帯を見つけて、

クラブフロアのあるホテルへ宿泊する方が多いと、仮設を立てる事も出来ますね。

実際、私もその1人で、好きなクラブフロアのホテルであっても、

価格帯が高い日程に予約を入れる事は極めて稀だったりします。

当サイトにお越しくださる皆様も同じ様に、

お得な日に、優雅なホテルライフを送られる方が多いのではないかと考えています。

最近はクラブラウンジだけでなく、様々な特典が付くクラブフロアも増えてきました。

特にターンダウンサービスは、クラブフロアならではのサービスとなりつつあります。

今後、クラブフロアとレギュラーフロアで更なる差別化が計られるのではとも予想しています。

クラブフロアを新設するホテルも本当に多いですからね。

個人的には大規模リニューアルが行われている 「ウェスティン都ホテル京都」 は大注目です。

都内であれば間もなく開業を控えた、

日本を代表するホテルブランド「ホテルオークラ東京」ですね。

また、横浜は2019年末からホテル開業ラッシュがいよいよ始まります。

先陣を切るカタチとなった「インターコンチネンタル横浜Pier 8」は詳細がまだ見えてきませんが、

楽しみなホテルの1つです。

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3位、客室の広さ 229票(前回3位)

トップ3最後は客室の広さがランクイン。トップ3は安定して得票数を稼ぎましたね。

昨今開業が続く宿泊特化型のホテルであっても、重要な要素なのは間違いなく、

あまりにも狭い客室だと圧迫感が強すぎて満足度が下がる場合もあります。

クラブフロアの人気が高いのは、総じて客室の広さもしっかりと取られているホテルが多い、

という要素も加味されていると仮定する事も出来ますね。

あくまで私個人の場合ですが、客室の広さを重要視するかどうかは時と場合によります。

客室の広さを気にしない時=単に宿泊施設としての利用&コスパ最重視

客室の広さを気になる時=ホテル滞在そのものがイベント&ちょっとした贅沢

こんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。

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4位、客室の利便性 165票(前回5位)

何と僅か一票差で客室の利便性が4位に滑り込み!

最近では客室外へ持ち出しする事も可能なスマートフォン「handy」が導入されたりと、

客室の利便性は拡充の一途を辿っています。

ただ、旧式な設備の客室も未だに多くある事も事実。

ホテルに予約する際は、何時頃リニューアルされたかもこれからは大事な要素になってくるかもしれません。

ベッドサイドのUSB充電やコンセントは、既に必須な設備と言えるでしょうし、

Wi-Fiは最早無ければ有り得ないと言えるレベルにまで普及しましたね。

そんな中でも当サイトでは女性用のスキンケアセットを意識的に明記する様にしています。

備え付けのホテルもあれば、全くないホテルもあったりと両極端な要素の1つ。

インバウンドが増える今、地味ながらかなり重要な要素だと私は思うのですが、いかがでしょうか。

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5位、ホテルレストラン 164票(前回4位)

僅か1票差で5位となったホテルレストラン。

朝食時は必ず利用しますから、かなりの重要度を占めている要素ですね。

昨今はアフタヌーンティーだけでなく、スイーツビュッフェを開催するホテルが増えてきました。

スイーツビュッフェは効率良く食材を消費出来、見た目のインパクトが強い為、インスタ映えもする等、

時代にあったメニューを提供出来るのが強みですね。

アフタヌーンティーでは優雅さを、

スイーツビュッフェでは豪華さをといった住み分けがキチンと出来ている印象です。

また、フリーフローを開催するホテルが増えてきているのも特筆すべき点だと思います。

特にこの夏は、フリーフローを開催するホテルが多い印象を受けました。

ホテルのビアガーデン系を当サイトでもまとめましたが、選りすぐってもこれだけの数があります。

ビアガーデンを除けば、それこそ数多あるワケです。

ホテルのフリーフローがより身近になった証拠なのかもしれませんね。

個人的にも、価格帯が少しだけ高めではありますが、やはり「ホテルで飲み放題」という特別感が大きく、

同行した方は本当に喜んでくださる為、非常に有用だと思います。

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6位、高階層の景色 126票 (前回6位)

前回と変わらない順位、安定した順位となった高階層の景色。

最重要視するワケではないけれど、折角なら高階層が良い・・という感じでしょうか。

特に夜景が見られるホテルの場合、高階層であればある程、滞在時の喜びは大きくなりますね。

都内のホテルでは、高階層であっても景色が楽しめない場合もある為、

この要素が重要視されるのは、「素敵な景色が見られるホテル」の前提が必要かもしれません。

ホテル会員の個人情報には、「高階層を希望する」なんて項目があったりもしますね。

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7位、ホテル会員制度 123票 (前回7位)

かなりの僅差で7位となった、ホテル会員制度。

当サイトではメインコンテンツの1つとして特集しています。

先日掲載したクラブラウンジが使えるホテル会員制度は、人気記事の1つとなっています。

独自の会員制度は最早当たり前となってきており、リピーターを増やす為にも、

各ホテル様々な特典をつけたホテル会員制度を展開しています。

お気に入りのホテルが出来た場合、ホテル会員の方が何かと便利なのは間違いなく、

個人データも蓄積される為、アップグレード時に希望通りの客室になりやすい可能性を秘めています。

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8位、ホテル周辺施設 103票(前回8位)

こちらも安定した得票数を稼いだホテル周辺施設。

当サイトの極最近の記事にも、ホテル周辺施設が充実しているからこその過ごし方をご紹介しました。

都内のホテルであれば、大型ショッピングセンターや観光施設の近隣にある事も多く、

ランチやディナーをホテルだけでなく、周辺施設でも気軽に楽しめる事も。

気分次第で自由に過ごし方を変えられる為、あれば嬉しい要素ですね。

特に2泊以上滞在する場合は、気分転換も兼ねて周辺施設をウロウロするだけでも、

日常との違いを感じられるチャンスです。

すぐ近くに戻れる拠点がある観光と、日帰り観光とでは、自ずと時間の使い方が違いますからね。

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10位タイ、温泉 85票(前回10位)

出典:一休.com

温泉がトップ10を死守した事はかなり意外でした。

ただ、投票時期を考えると納得。1~3月の投票が得票数の約7割を占めているのです。

つまり、アンケート結果は時期によっても大きく左右される事がこれではっきりとわかりました。

都内では、意外なところに温泉施設を持ったホテルが開業されており、

温泉旅館 由縁 新宿」はその筆頭になるかと思います。

立地を考えるとコスパは高めで、何より都会の真ん中の高階層で温泉を楽しめるのは中々稀有な体験ですね。

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10位、コンシェルジュ 85票(前回11位)

コンシェルジュのサービスがトップ10に返り咲き。

大手ホテルであっても、母体が変わるとサービス全般が変わる為、

個人的にはかなり重要な要素だと思っています。

当サイトでは一番の辛口レビューとなったこちらの記事。

辛口の一因になったのはコンシェルジュのサービスに他なりません。

一方で、こちらのインターコンチネンタルホテル宿泊記においては、

クラブフロアのコンシェルジュのサービスでかなりの高評価になっています。

コンシェルジュそのものの重要度が凄く高いか問われれば、別段、そうではない事も確かです。

が、実際には間接的に関わって来るものが上位陣を占めている事も忘れてはなりません。

2位のクラブフロア、5位のホテルレストランの根幹を担っているのは、

何を隠そうこのコンシェルジュのサービスに掛かっているわけです。

潜在的に重要度が高い何よりの証拠が今回のアンケート結果だと、私は思っています。

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